2012年05月23日
刻印あれこれにミルスペック塗装(深彫り編)
お久しぶりです。
画像の整理が片付かないのに増え続ける一方なので今回は刻印とミルスペック塗装の紹介を致したいと思います。

セロマークを製作、その上をブラスト掛けしています。

KGガンコートのミルスペックO.D.(オリーブドラブ)を塗装した後。

あまりお目にかからないファーフランス。KGディープ・フラット・ブラック塗装。フラットブラックより黒色が濃いです。

DIEMACO British Special Forces仕様の刻印にKGガンコートのフラット・ブラック(つや消し)塗装。

定番のM4A1にはKGガンコートのフラット・ブラックを使用。この下に続くM16A2は

デュラコートのタクティカル・フラット・ブラックを使用していますが、見た目の黒差は良く似ております。ただ質感は焼付けと常温乾燥の違いで、感触も異なります。以前までは金属はKGガンコートと思ってましたが、デュラコートの肌触りや強度も中々で、KGに全く劣っていません。米国でKG派とデュラコート派に分かれるのも理解得ます。両方共すばらしいミルスペック塗料です!
刻印も打刻により似せてあり、線にテーパーが付いたり打刻痕の表現を再現しており、リアル感を演出しています。彫りも浅すぎず深すぎず、はっきりと小文字や細かい線が奇麗に深堀されているのが嬉しいです。

これはKGガンコートの調合色。光によって色彩も変わる調合がされております。関係の無い話ですが、画像のぼかし場所で先月深津絵里と織田裕二の大走査線ファイナルのロケが行われていた所です。忙し過ぎて野次馬にも行けませんでしたが...笑

ベトナムでも使われてましたね...

後はこのハイドラマティックも...これはKGのフラットブラックで、SPR仕様です。この刻印も打刻に見せかける様色々な細工がされています。

これもKGガンコート フラット・ブラックを使用。民間仕様ではなく、

このMK18MOD0の為でした。打刻に似せた深堀もまたリアルな質感を生み出しています。

民間仕様で思い出すのはこの旧ナイツ民間レシーバ。KMCのレーザーマーキングを金属パテで埋めて、深堀で新KAC軍用レシーバに生まれ変わった事。

新ナイツの刻印はKAC又はKMCの識別は無く、シリアル番号のKAかKMだけは深堀になった以外以前と同じ形式です。色はKGミルスペックODです。

このMSG-90にはHK フラット・ブラック使用。半つやの深い墨黒で格好いい。

HK416のバレルに深堀。その上を7色調合で亜鉛パーカライジングを真似たKGガンコートを塗装しました。アルミバレルとはとても思えない仕上がりです。アルミバレルの色、質感に苦労されておられる方は是非お勧めです!

これはスチール製のバレルに深彫り。
今回最後に紹介するのはデュラコートのタクティカルブラックに深彫りとマーキング刻印のミックス。

深彫りはきちんと深く彫られており、マーキングは真っ白く、鮮やかに。デュラコートとのコントラストが絶妙です。

デュラコートの色彩、質感もKGガンコートに劣りません。

レールの部分もきっちりと。

アッパーのレール後部にある米国国旗。少し回折していまいましたが、ルーペ通した拡大画像で見ると奇麗に星になっているのがまたすばらしいです。
これからもできるだけ色々な資料を紹介しますので宜しくお願い致します。
画像の整理が片付かないのに増え続ける一方なので今回は刻印とミルスペック塗装の紹介を致したいと思います。

セロマークを製作、その上をブラスト掛けしています。

KGガンコートのミルスペックO.D.(オリーブドラブ)を塗装した後。

あまりお目にかからないファーフランス。KGディープ・フラット・ブラック塗装。フラットブラックより黒色が濃いです。

DIEMACO British Special Forces仕様の刻印にKGガンコートのフラット・ブラック(つや消し)塗装。

定番のM4A1にはKGガンコートのフラット・ブラックを使用。この下に続くM16A2は

デュラコートのタクティカル・フラット・ブラックを使用していますが、見た目の黒差は良く似ております。ただ質感は焼付けと常温乾燥の違いで、感触も異なります。以前までは金属はKGガンコートと思ってましたが、デュラコートの肌触りや強度も中々で、KGに全く劣っていません。米国でKG派とデュラコート派に分かれるのも理解得ます。両方共すばらしいミルスペック塗料です!
刻印も打刻により似せてあり、線にテーパーが付いたり打刻痕の表現を再現しており、リアル感を演出しています。彫りも浅すぎず深すぎず、はっきりと小文字や細かい線が奇麗に深堀されているのが嬉しいです。

これはKGガンコートの調合色。光によって色彩も変わる調合がされております。関係の無い話ですが、画像のぼかし場所で先月深津絵里と織田裕二の大走査線ファイナルのロケが行われていた所です。忙し過ぎて野次馬にも行けませんでしたが...笑

ベトナムでも使われてましたね...

後はこのハイドラマティックも...これはKGのフラットブラックで、SPR仕様です。この刻印も打刻に見せかける様色々な細工がされています。

これもKGガンコート フラット・ブラックを使用。民間仕様ではなく、

このMK18MOD0の為でした。打刻に似せた深堀もまたリアルな質感を生み出しています。

民間仕様で思い出すのはこの旧ナイツ民間レシーバ。KMCのレーザーマーキングを金属パテで埋めて、深堀で新KAC軍用レシーバに生まれ変わった事。

新ナイツの刻印はKAC又はKMCの識別は無く、シリアル番号のKAかKMだけは深堀になった以外以前と同じ形式です。色はKGミルスペックODです。

このMSG-90にはHK フラット・ブラック使用。半つやの深い墨黒で格好いい。

HK416のバレルに深堀。その上を7色調合で亜鉛パーカライジングを真似たKGガンコートを塗装しました。アルミバレルとはとても思えない仕上がりです。アルミバレルの色、質感に苦労されておられる方は是非お勧めです!

これはスチール製のバレルに深彫り。
今回最後に紹介するのはデュラコートのタクティカルブラックに深彫りとマーキング刻印のミックス。

深彫りはきちんと深く彫られており、マーキングは真っ白く、鮮やかに。デュラコートとのコントラストが絶妙です。

デュラコートの色彩、質感もKGガンコートに劣りません。

レールの部分もきっちりと。

アッパーのレール後部にある米国国旗。少し回折していまいましたが、ルーペ通した拡大画像で見ると奇麗に星になっているのがまたすばらしいです。
これからもできるだけ色々な資料を紹介しますので宜しくお願い致します。
2012年03月13日
ド迫力の1911
今日が最終日のIWAで、色々と画像を取りましたがアームズマガジンさんなど各雑誌記者もおられましたのでちょっと変わった銃を紹介致します。

マガジンが2個...良く見るとしたのバンパーはつながっている?
このマガジンと共に有った銃がこれ...

1911が二丁重なっている?のではないです...(1911と言って良い物なのかも問題ですが...笑)

ごっつい、ぶっとい、何と表現したら良い物なのか。

前方部分からみるとやはり1911が二丁分...

ハンマーも2個...いや、一個なのでしょうか...

スライドを引いた状態。凄く重かったです。

薬莢も左右に排出される様になっており、一回で2発同時に射ちます。
これで当たらなかったら問題が有るのでしょうか...?

マガジンが2個...良く見るとしたのバンパーはつながっている?
このマガジンと共に有った銃がこれ...

1911が二丁重なっている?のではないです...(1911と言って良い物なのかも問題ですが...笑)

ごっつい、ぶっとい、何と表現したら良い物なのか。

前方部分からみるとやはり1911が二丁分...

ハンマーも2個...いや、一個なのでしょうか...

スライドを引いた状態。凄く重かったです。

薬莢も左右に排出される様になっており、一回で2発同時に射ちます。
これで当たらなかったら問題が有るのでしょうか...?
2012年03月10日
IWAからこんにちは。
只今ドイツのニュレンベルクで開催されているIWAに出張で来ています。
新たなテーラリング方法や加工材料を取り入れたり、新製品の発想の手がかりなど思い浮かぶ事ができたらと思ってやってきました。
初日が終わりまだ写真を整理し終わっていませんが、その中から少し紹介致します。

第1ホール(会場)に入ると目に付くのがSIG SAUERのブース。ミリタリー系よりもアウトドア.スポーツ、ロー・エンフォースメント用のIWAなので、見慣れている銃も民間、又は警察組織仕様になっています。

グリップとボディーの色合わせに引きつけられます。

セレーションが波打っているのですが、よく見ると面一は直線に切ってあり、凹に波を切った2重切り。手の込んだ加工をしています。

P226 X-SIX PPC HIGHMASTER

P226 X-SIX PPC オープンクラス用レースガン。スライドは他のと比べると案外引きが軽かったです。

レースガン用アクセサリーもそろえていました。

黒でも梨地材が混入されているのが分かります。表面はすべすべの滑らかな仕上がりでした。

P226 X-SIX Blue Pearl 車塗装でおなじみのパール系が混ざった塗料。

P226 X-FIVE Golden Dragon. スマホ撮りなので画像が今一... 申し訳ないです...

テーラーとしてこの位の装飾にチャレンジしてみたいです。グリップを握ったときは手が痛かった。

Mosquito Desert Camo SD この頃エアソフトでも見かけるプリント方式。玩具よりは奇麗にプリントされていますが、実銃も玩具っぽいイメージと質感が何となく感じられます。塗装だと時間をかけて一色づつ塗らなくてはならないのですが、プリントだと一発で出来上がるので大量生産には向いているのでしょう。
テーマが違うのですが、アサルト系のスポーツタイプ。

また時間ができましたら他のも紹介します。
新たなテーラリング方法や加工材料を取り入れたり、新製品の発想の手がかりなど思い浮かぶ事ができたらと思ってやってきました。
初日が終わりまだ写真を整理し終わっていませんが、その中から少し紹介致します。

第1ホール(会場)に入ると目に付くのがSIG SAUERのブース。ミリタリー系よりもアウトドア.スポーツ、ロー・エンフォースメント用のIWAなので、見慣れている銃も民間、又は警察組織仕様になっています。

グリップとボディーの色合わせに引きつけられます。

セレーションが波打っているのですが、よく見ると面一は直線に切ってあり、凹に波を切った2重切り。手の込んだ加工をしています。

P226 X-SIX PPC HIGHMASTER

P226 X-SIX PPC オープンクラス用レースガン。スライドは他のと比べると案外引きが軽かったです。

レースガン用アクセサリーもそろえていました。

黒でも梨地材が混入されているのが分かります。表面はすべすべの滑らかな仕上がりでした。

P226 X-SIX Blue Pearl 車塗装でおなじみのパール系が混ざった塗料。

P226 X-FIVE Golden Dragon. スマホ撮りなので画像が今一... 申し訳ないです...

テーラーとしてこの位の装飾にチャレンジしてみたいです。グリップを握ったときは手が痛かった。

Mosquito Desert Camo SD この頃エアソフトでも見かけるプリント方式。玩具よりは奇麗にプリントされていますが、実銃も玩具っぽいイメージと質感が何となく感じられます。塗装だと時間をかけて一色づつ塗らなくてはならないのですが、プリントだと一発で出来上がるので大量生産には向いているのでしょう。
テーマが違うのですが、アサルト系のスポーツタイプ。

また時間ができましたら他のも紹介します。
2012年02月18日
シルバー色のXDM
レーザー刻印をされたXDMにデュラコート・ダイアモンド.プレート・シルバーを塗装しました。
デュラコートもKGガンコート同様ミルスペック塗料でございます。高温乾燥のガンコートとは違ってこちらは常温乾燥なので金属だけではなく、プラスチックなどにも優れています。

シルバー調にデュラコートで再現したXDM。感光により金属らしく輝きが変わります。

できれば今度はスチール色やチタン色なども試してみたいです。

刻印を引き立つ感じも魅力的です。

残念ながら実物の質感とは比べ物にはならないけど、トイガンとしては嬉しいバリエーションです。
デュラコートもKGガンコート同様ミルスペック塗料でございます。高温乾燥のガンコートとは違ってこちらは常温乾燥なので金属だけではなく、プラスチックなどにも優れています。

シルバー調にデュラコートで再現したXDM。感光により金属らしく輝きが変わります。

できれば今度はスチール色やチタン色なども試してみたいです。

刻印を引き立つ感じも魅力的です。

残念ながら実物の質感とは比べ物にはならないけど、トイガンとしては嬉しいバリエーションです。
2012年02月09日
ヘビーウェイトにデュラコート
ヘビーウェイト素材にデュラコートを塗装した品物を紹介します。
ヘービーウェイト素材は特殊な樹脂素材ですが、めっきするにも塗装を施すにも表面処理が厄介な素材です。
強度な粘着/密着性を誇るデュラコートはヘビーウェイト素材に塗装しても従来の性能は生き続けます。時間が経過してもパラパラと剥がれ落ちる心配はございません。
Tactical Parker タクティカル・パーカー色。
「タクティカル」とはつやの無い仕上がりです。デュラコートに混ぜて完全マットに変えれます。そして「サンド(砂)」は梨地材で、これを混ぜるともっとざらついた感触に変わります。同じ色でも混ぜ方により幅広い色と質感が得られるミルスペック塗料なので、軍隊から民間まで多くの支持を得ています。



下のオリーブドラブと比べて頂ければ分かると思いますが、タクティカル仕上げは光の反射はミュートされています。オリーブドラブは何も混ぜてないデュラコートオリジナル色です。
Olive Drab オリーブ・ドラブ色。


Gold 金色
「パール」が入った様な金色です。ベレッタにも塗装してみました。




ついでにですが、デュラコートの屈曲と強度テストも紹介します。

前回のビデオ同様に鍵でガリガリと「削って」みましたが、擦った様な痕だけが残ります。塗膜は剥がれていません。硬質アルマイトも固い皮膜でできてますが、一度剥がれると周りも剥がれ易くなります。デュラコートの場合は決してその様な事はありません。次の屈曲テストをご覧下さい。

0.1mm圧を2枚重ねたアルミに曲げられるところまで折り目をつけました。

そして折り目を広げたところです。常温乾燥のデュラコートは、KGガンコートとは異なる塗装理論でミルスペックを得ています。ガンコートは固い塗膜で剥がれにくくしてあり、デュラコートはその逆で、頑丈な塗膜でありながら屈曲性を最大限にして剥がれにくくしています。どちらも実銃塗料でミルスペック、各国の特殊部隊が使用されています。
余談ですが、米国民間の間ではデュラコート派とガンコート派に分かれる程信者がいる位です。弊社はデュラコート代理店としてデュラコート派ではいけないのでしょうが、ガンコートもデュラコートも両方銃の質感を向上する塗料ですのでお試し下さい。想像以上にこのミルスペック塗料に魅かれると思います。
ヘービーウェイト素材は特殊な樹脂素材ですが、めっきするにも塗装を施すにも表面処理が厄介な素材です。
強度な粘着/密着性を誇るデュラコートはヘビーウェイト素材に塗装しても従来の性能は生き続けます。時間が経過してもパラパラと剥がれ落ちる心配はございません。
Tactical Parker タクティカル・パーカー色。
「タクティカル」とはつやの無い仕上がりです。デュラコートに混ぜて完全マットに変えれます。そして「サンド(砂)」は梨地材で、これを混ぜるともっとざらついた感触に変わります。同じ色でも混ぜ方により幅広い色と質感が得られるミルスペック塗料なので、軍隊から民間まで多くの支持を得ています。



下のオリーブドラブと比べて頂ければ分かると思いますが、タクティカル仕上げは光の反射はミュートされています。オリーブドラブは何も混ぜてないデュラコートオリジナル色です。
Olive Drab オリーブ・ドラブ色。


Gold 金色
「パール」が入った様な金色です。ベレッタにも塗装してみました。




ついでにですが、デュラコートの屈曲と強度テストも紹介します。

前回のビデオ同様に鍵でガリガリと「削って」みましたが、擦った様な痕だけが残ります。塗膜は剥がれていません。硬質アルマイトも固い皮膜でできてますが、一度剥がれると周りも剥がれ易くなります。デュラコートの場合は決してその様な事はありません。次の屈曲テストをご覧下さい。

0.1mm圧を2枚重ねたアルミに曲げられるところまで折り目をつけました。

そして折り目を広げたところです。常温乾燥のデュラコートは、KGガンコートとは異なる塗装理論でミルスペックを得ています。ガンコートは固い塗膜で剥がれにくくしてあり、デュラコートはその逆で、頑丈な塗膜でありながら屈曲性を最大限にして剥がれにくくしています。どちらも実銃塗料でミルスペック、各国の特殊部隊が使用されています。
余談ですが、米国民間の間ではデュラコート派とガンコート派に分かれる程信者がいる位です。弊社はデュラコート代理店としてデュラコート派ではいけないのでしょうが、ガンコートもデュラコートも両方銃の質感を向上する塗料ですのでお試し下さい。想像以上にこのミルスペック塗料に魅かれると思います。
2012年02月08日
XDM刻印
XDMの刻印入れの紹介です。



ついでに下の画像はヘビーウェイトに刻印をテストしたサンプルです。

色々な設定で生地のテストをします。特に樹脂系はテストを施さないと結果がどうなるか分からないです。
整形色により金属マーキングみたいに白くし仕上がる事もあります。

亜鉛を含んだ合成樹脂も問題なく刻印は奇麗に施せます。
業者様販売価格又は個人様の単品依頼から預かりますが、弊社では一切エアガンのばらし/組み込み作業は行っておりませんのでご了承下さい。パーツの取り外しなど行えない場合はMOVE様, サンコー様(外神田店)、エアボーン様、若しくはお近くのエアガンショップを通してご依頼下さい。
詳しくは弊社にお問い合わせ下さい。
http://suzutomo.com



ついでに下の画像はヘビーウェイトに刻印をテストしたサンプルです。

色々な設定で生地のテストをします。特に樹脂系はテストを施さないと結果がどうなるか分からないです。
整形色により金属マーキングみたいに白くし仕上がる事もあります。

亜鉛を含んだ合成樹脂も問題なく刻印は奇麗に施せます。
業者様販売価格又は個人様の単品依頼から預かりますが、弊社では一切エアガンのばらし/組み込み作業は行っておりませんのでご了承下さい。パーツの取り外しなど行えない場合はMOVE様, サンコー様(外神田店)、エアボーン様、若しくはお近くのエアガンショップを通してご依頼下さい。
詳しくは弊社にお問い合わせ下さい。
http://suzutomo.com
2012年02月04日
KG ガンコート HK ブラック
寒い日々が続いております。皆様もどうぞ御身おたいせつになさってください。
今回はKG ガンコートのHK ブラックで塗装したレシーバーを紹介致します。
KG ガンコートは実銃用の塗料で、アメリカ特殊部隊Navy Seals用に作られ使用されています。ミリタリースペックに作られている為、硬質な塗膜は高強度を誇ります。
日本国内では弊社がこのHK ブラックや、AK ブラック、又はPTFE テフロンコートを独占契約で取り扱っています。個人様、業者様の加工を承っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
HKと言えば半つやの真っ黒。まさにこれです。

WEのHK4168


これに色とレーザー刻印が入ります。できれば今度仕上がりを紹介致したいです。
PTW416


今度アンダックスワークス・ジャパンから販売される削り出しPTW416の初期サンプル。
無垢の削り出しはサンドブラストの掛かりも最高で、塗膜が非常に奇麗です。
今回はKG ガンコートのHK ブラックで塗装したレシーバーを紹介致します。
KG ガンコートは実銃用の塗料で、アメリカ特殊部隊Navy Seals用に作られ使用されています。ミリタリースペックに作られている為、硬質な塗膜は高強度を誇ります。
日本国内では弊社がこのHK ブラックや、AK ブラック、又はPTFE テフロンコートを独占契約で取り扱っています。個人様、業者様の加工を承っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
HKと言えば半つやの真っ黒。まさにこれです。

WEのHK4168


これに色とレーザー刻印が入ります。できれば今度仕上がりを紹介致したいです。
PTW416


今度アンダックスワークス・ジャパンから販売される削り出しPTW416の初期サンプル。
無垢の削り出しはサンドブラストの掛かりも最高で、塗膜が非常に奇麗です。
2012年01月07日
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
弊社ミリブロをご覧頂き真にありがとうございます。
今年もより一層新たな加工企画に挑戦したいと思いますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
昨年末にやっと届いたレーザー加工機ですが、配線工事が遅れてしまい、今日ようやく導入が終わりました。ご依頼者様をお待たせ致しまして申し訳有りませんでした。

こんな小さいの?って思われると思いますが、これが最新型のレーザー機で、冷却システムなど必要なく、持ち運びができるコンパクトサイズになりました。パワー出力は500w相当(本来出力は関係無く、周波数が関係あるのですが...)、従来のレーザー機とは全く異なる第四次世代レーザー加工機です。光ファイバーを使用しているので鏡やレンズの修正など必要なく、出力関係無く奇麗かつ、きめ細かくレーザー加工ができます。従来のレーザー機では出力を上げるとレーザー光線が太くなったり振れたりするのですが、光ファイバーのおかげでピンポイントに加工ができます。周波数で素材を削り込むので周りの焼け跡などなく、加工周りのにじみや素材の溶けかすなど無く加工表面を滑らかに仕上げます。
加工速度も従来のレーザー機より3倍から10倍の早さで加工できますので、価格もその分お安くなります。
刻印の版下は色々と弊社でそろえています。各刻印は実物からデザインやサイズ取りをしていますので、細かい所まで確実に再現し、間違いのない刻印をお入れします。
プラスチックや金属のレシーバー、フレーム、スライド、バレル、ボルト、ボルトキャリアーや他のパーツなど色々と手がけられますので、ご依頼お待ちしております。
ご依頼は弊社宛へご連絡下さい。

HK416刻印テスト
弊社ミリブロをご覧頂き真にありがとうございます。
今年もより一層新たな加工企画に挑戦したいと思いますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
昨年末にやっと届いたレーザー加工機ですが、配線工事が遅れてしまい、今日ようやく導入が終わりました。ご依頼者様をお待たせ致しまして申し訳有りませんでした。

こんな小さいの?って思われると思いますが、これが最新型のレーザー機で、冷却システムなど必要なく、持ち運びができるコンパクトサイズになりました。パワー出力は500w相当(本来出力は関係無く、周波数が関係あるのですが...)、従来のレーザー機とは全く異なる第四次世代レーザー加工機です。光ファイバーを使用しているので鏡やレンズの修正など必要なく、出力関係無く奇麗かつ、きめ細かくレーザー加工ができます。従来のレーザー機では出力を上げるとレーザー光線が太くなったり振れたりするのですが、光ファイバーのおかげでピンポイントに加工ができます。周波数で素材を削り込むので周りの焼け跡などなく、加工周りのにじみや素材の溶けかすなど無く加工表面を滑らかに仕上げます。
加工速度も従来のレーザー機より3倍から10倍の早さで加工できますので、価格もその分お安くなります。
刻印の版下は色々と弊社でそろえています。各刻印は実物からデザインやサイズ取りをしていますので、細かい所まで確実に再現し、間違いのない刻印をお入れします。
プラスチックや金属のレシーバー、フレーム、スライド、バレル、ボルト、ボルトキャリアーや他のパーツなど色々と手がけられますので、ご依頼お待ちしております。
ご依頼は弊社宛へご連絡下さい。

HK416刻印テスト
2011年12月22日
レーザー加工機
色々と年末で忙しいのですが、先日出張から戻り、刻印機の導入に向けて弊社も整えています。
この動画はテスト最中なので、深彫りの指定などしてなく、ただ繰り返し深堀刻印を入れています。ここで注意して頂きたい所はレーザーの動きなのですが、従来の動きはパソコンのプリンターの様に左右にレーザーがヘッドが動き、一段づつ下がって刻印を入れて行きます。ですが、このファイバーレーザーはデザインをなぞって刻印を入れて行くので、彫りの表面も滑らかで、刻印も奇麗に仕上がります。
安い中国製とは違い、ドイツ製のファイバーレーザー機構を使用している為精密な刻印ができ、0.01mmのきめ細かい彫りと1.5mmの深彫りがプラスチックからステンレス、チタンなどにできるのです。レシーバー、スライド、フレーム、バレルなどに刻印を施す設備ができています。加工は従来のレーザー機より3倍以上早いので、価格もそれなりにお得になります。(WE無刻印ロワーレジーバーは導入祝いとして期間限定で3000円から5000円、他のメーカーでも上下セットで一万円以内のお値段でご提供致します。)刻印の依頼は来年早々から承ります。
深彫りとマーキング例

深彫りの表面の滑らかさ

1分以内でこんな深彫りができてしまいます。
バレル等などの円形にも刻印が可能です。

この動画はテスト最中なので、深彫りの指定などしてなく、ただ繰り返し深堀刻印を入れています。ここで注意して頂きたい所はレーザーの動きなのですが、従来の動きはパソコンのプリンターの様に左右にレーザーがヘッドが動き、一段づつ下がって刻印を入れて行きます。ですが、このファイバーレーザーはデザインをなぞって刻印を入れて行くので、彫りの表面も滑らかで、刻印も奇麗に仕上がります。
安い中国製とは違い、ドイツ製のファイバーレーザー機構を使用している為精密な刻印ができ、0.01mmのきめ細かい彫りと1.5mmの深彫りがプラスチックからステンレス、チタンなどにできるのです。レシーバー、スライド、フレーム、バレルなどに刻印を施す設備ができています。加工は従来のレーザー機より3倍以上早いので、価格もそれなりにお得になります。(WE無刻印ロワーレジーバーは導入祝いとして期間限定で3000円から5000円、他のメーカーでも上下セットで一万円以内のお値段でご提供致します。)刻印の依頼は来年早々から承ります。
深彫りとマーキング例

深彫りの表面の滑らかさ

1分以内でこんな深彫りができてしまいます。
バレル等などの円形にも刻印が可能です。

2011年12月02日
デュラコートの強度
デュラコートの強度を試す為に塗装して完全乾燥したスライドを鍵でこするビデオを作りました。
音で分かると思いますが、結構力強く鍵でこすって(削っていると言った方が良いかも...苦笑)います。フレームはプラスチックです。
表面を観察するとデュラコートは鍵の擦りで抉れていますが、剥げてはいません。デュラコートはNavy Seals仕様に製造された為、耐久性に優れた塗料です。流石ミルスペックの実銃用塗料です。

裏は半分しか塗ってないので境界辺りは薄い塗膜ですが、鍵で擦っても剥がれる事は無く、プラスチック生地が凹んでます。抉りながら削れば何でも傷付きますが、パラパラと粉の様に剥がれるフレーキングや皮が剥ける様なピーリングなどおこりません。

抉れは見えますが、塗膜は剥がれてはいません。また鍵で擦った後、バフレースで磨きつやを出してみました。実銃塗料なので高熱にも耐えられ、摩擦熱で煮えた塗膜痕は見えません。普通に磨ける塗料でもあるのです。
デュラコートは常温乾燥式なのでヘビーウェイト、プラスチック製品、金属など幅広く塗装が掛けられ、カモフラージュ塗装にも適してます。一度完全乾燥したらとにかく剥がれ難いです。レシーバーやフレーム/スライドだけではなく、グリップからストック、装備品から樹脂パーツの色合わせなどなど、無限です。弊社にてカモフラージュのマスキング・テンプレートを保有していますので、既存のをお選び頂くか、新しいテンプレートなどもお作り致します。係りにお問い合わせ下さい。
下記のフレームはダイアモンド・シルバー色です。イノックスに丁度良い色具合です。


次回はKGガンコートの強度を紹介してみたいですね。
音で分かると思いますが、結構力強く鍵でこすって(削っていると言った方が良いかも...苦笑)います。フレームはプラスチックです。
表面を観察するとデュラコートは鍵の擦りで抉れていますが、剥げてはいません。デュラコートはNavy Seals仕様に製造された為、耐久性に優れた塗料です。流石ミルスペックの実銃用塗料です。
裏は半分しか塗ってないので境界辺りは薄い塗膜ですが、鍵で擦っても剥がれる事は無く、プラスチック生地が凹んでます。抉りながら削れば何でも傷付きますが、パラパラと粉の様に剥がれるフレーキングや皮が剥ける様なピーリングなどおこりません。
抉れは見えますが、塗膜は剥がれてはいません。また鍵で擦った後、バフレースで磨きつやを出してみました。実銃塗料なので高熱にも耐えられ、摩擦熱で煮えた塗膜痕は見えません。普通に磨ける塗料でもあるのです。
デュラコートは常温乾燥式なのでヘビーウェイト、プラスチック製品、金属など幅広く塗装が掛けられ、カモフラージュ塗装にも適してます。一度完全乾燥したらとにかく剥がれ難いです。レシーバーやフレーム/スライドだけではなく、グリップからストック、装備品から樹脂パーツの色合わせなどなど、無限です。弊社にてカモフラージュのマスキング・テンプレートを保有していますので、既存のをお選び頂くか、新しいテンプレートなどもお作り致します。係りにお問い合わせ下さい。
下記のフレームはダイアモンド・シルバー色です。イノックスに丁度良い色具合です。


次回はKGガンコートの強度を紹介してみたいですね。
2011年12月02日
KG ガンコート グロス・ブラック
今まで黒と云えばフラットブラックの見本ばかりだったので今回はつや有り黒の見本を紹介します。
元塗料はグロス・ブラックそのままとフラット・ブラックを磨いた物です。
まず最初はグロス・ブラックから。プライムのボブ・チャウ、シルバーモデルです。

グロス・ブラックはたまたまフラット・ブラックと間違った納品で入荷したのですが、これはこれで使えますね。
生地が良く磨かれていたのでサンドブラストを掛けるのが勿体なく、回数に分けて塗装しました。つるつるの面は剥げ易いので、この方法で塗膜の確立を図ります。

シルバーモデルなので勿論隅々まで塗装が掛かってます。
次に紹介するのはフラット・ブラック。両サイドの平面を研磨してつやを出してます。本来ならマットな低反射の黒です。

まずは両サイドから...

塗膜より頃染めの様な感じです。前に紹介したバレルの黒染め加工と同じ要領です。

このフレームはフラット・ブラック一色で塗装されています。下部はマットで反射がミュートされてます。

鏡面度も磨けば磨く程向上します。平面を保ちながら各エッジに気を付けて、丸めない様に丁重に磨くのが大変です。

ちなみに下記の写真は研磨する前の状態です。
元塗料はグロス・ブラックそのままとフラット・ブラックを磨いた物です。
まず最初はグロス・ブラックから。プライムのボブ・チャウ、シルバーモデルです。

グロス・ブラックはたまたまフラット・ブラックと間違った納品で入荷したのですが、これはこれで使えますね。
生地が良く磨かれていたのでサンドブラストを掛けるのが勿体なく、回数に分けて塗装しました。つるつるの面は剥げ易いので、この方法で塗膜の確立を図ります。

シルバーモデルなので勿論隅々まで塗装が掛かってます。
次に紹介するのはフラット・ブラック。両サイドの平面を研磨してつやを出してます。本来ならマットな低反射の黒です。

まずは両サイドから...

塗膜より頃染めの様な感じです。前に紹介したバレルの黒染め加工と同じ要領です。

このフレームはフラット・ブラック一色で塗装されています。下部はマットで反射がミュートされてます。

鏡面度も磨けば磨く程向上します。平面を保ちながら各エッジに気を付けて、丸めない様に丁重に磨くのが大変です。

ちなみに下記の写真は研磨する前の状態です。
2011年11月28日
PTW416製作
今年の夏に出回ったWE M14用のTROYタイプMCSですが、それ同様に今回はPTW416に着手しました。
シーメンズ6軸CNCを仕様して製作したものは3D設計通り奇麗に仕上がってくれます。MCSは実レールからデータを取り、サイズ的には実銃にも取り付けられるくらいだったので完成した時はびっくりしました。
PTW416もその様な完成品を目標に作られていて長い間着手していましたが、要約なんとか形になってきましたので、紹介しようと思います。
データ取り


実ロワーにシステマロワーを移植させた物です...この様に3D設計から始まります。
削り出し


無垢のアルミブロックからの削り出しです。コストに拘らず良いものをユーザ様にご提供できればと想い、鋳物ブロックは使用してません。勿論強度は鋳物と比べられない程あります。そして表面加工も滑らかで、最終仕上げ加工もピンホールなどありません。

片面の形を整えた処で周りを削ります。

416らしい物がアルミブロックから見えます...
削り出された写真と詳細はアンダックスワークス・ジャパンのミリブロをご覧下さい。
シーメンズ6軸CNCを仕様して製作したものは3D設計通り奇麗に仕上がってくれます。MCSは実レールからデータを取り、サイズ的には実銃にも取り付けられるくらいだったので完成した時はびっくりしました。
PTW416もその様な完成品を目標に作られていて長い間着手していましたが、要約なんとか形になってきましたので、紹介しようと思います。
データ取り


実ロワーにシステマロワーを移植させた物です...この様に3D設計から始まります。
削り出し


無垢のアルミブロックからの削り出しです。コストに拘らず良いものをユーザ様にご提供できればと想い、鋳物ブロックは使用してません。勿論強度は鋳物と比べられない程あります。そして表面加工も滑らかで、最終仕上げ加工もピンホールなどありません。

片面の形を整えた処で周りを削ります。

416らしい物がアルミブロックから見えます...
削り出された写真と詳細はアンダックスワークス・ジャパンのミリブロをご覧下さい。
2011年11月24日
ファイバー・レーザー加工機
弊社に新たなレーザー加工機の導入が来月と決まりました。最新の光ファイバー・レーザー加工機で、マーキング刻印から深堀刻印を0.01mmまでの細さでプラスチック樹脂から鉄やチタンの様な硬質金属素材に刻印を入れられます。ホンダやヤマハが仕様している精密機械です。深堀もできるので凹刻印以外に凸刻印、そしてパーツ加工などもできます。深堀は材質の堅さにもよりますが、1.5mmまでの深堀を0.01mm±0.002の非常に細い刻印を入れられるので、打刻の様な細かい物でも再現できます。
本来機械彫刻で深堀刻印を施す場合、版下から元版を堀り、そしてその元版をレシーバーに複写するので金額もその分高めでしたが、弊社の加工行程では元版を必要とせず、精密な刻印が版下から一発で入れられるので、工賃も従来より半額でご提供できます。さらに、シリアル番号など変換可能なので、ご要望に応じた番号を入れられます。
今回新規導入祝いとして、WE-tech製品のみですが、無刻印ロワーレシーバーにお好きな刻印を3,000円から5,000円の低価格で一般ユーザー様のご依頼承ります。業者様価格もお求めできますので、業者様はご連絡下さい。
版下は色々と揃えてますのでお問い合わせ下さい。
弊社のレーザーマーキング例


深堀機械彫刻例

これより細く刻印を入れられる様になります。
本来機械彫刻で深堀刻印を施す場合、版下から元版を堀り、そしてその元版をレシーバーに複写するので金額もその分高めでしたが、弊社の加工行程では元版を必要とせず、精密な刻印が版下から一発で入れられるので、工賃も従来より半額でご提供できます。さらに、シリアル番号など変換可能なので、ご要望に応じた番号を入れられます。
今回新規導入祝いとして、WE-tech製品のみですが、無刻印ロワーレシーバーにお好きな刻印を3,000円から5,000円の低価格で一般ユーザー様のご依頼承ります。業者様価格もお求めできますので、業者様はご連絡下さい。
版下は色々と揃えてますのでお問い合わせ下さい。
弊社のレーザーマーキング例


深堀機械彫刻例

これより細く刻印を入れられる様になります。
2011年10月26日
夜だから蓄光塗料...
大事なニュースがあります。
この度、鈴友株式会社は正規デュラコート代理店となり、特定の商品だけ取り扱う事を決めました。代理店と言っても、デュラコート塗料を一般にお売りする事はできないのが残念です。塗装場が設けてある工場のみとなるので、一般の方は今の所ガンショップ通して加工をご注文下さい。
ただし...デュラコートの蓄光塗料、デュラグロー・ナイトサイト塗料は工場なくても一般業者様に販売致します。
デュラグロー・ナイトサイト塗料は光を”充電”した後に暗闇で発光し、サイトのドットに塗装をするとトリチウムの様な発光サイトが味わえます。使用量はドットサイトに1滴なので、14.7mlのボトルで何丁も、いや、何個ものサイトを塗れるので他の物に塗ってしまいたくなって...汗
定価は1本少々高めですが3,150円。業者様割引もあります。購入先はアンダックスワークス・ジャパンのサイトからお求めできます。
現時点ては2種類の蓄光タイプからお選び下さい。(昼間/夜間)クリア/グリーン と イエロー/グリーン
クリア/グリーンは下地の色が無いと昼間はなにも見えません。クリア/グリーンには下地用の白色デュラコートがセットで含まれています。サイトに白が塗られていれば、その上をクリア/グリーンを塗って頂いても問題ありません。
なお、イエロー/グリーンは昼間黄色が見えるので、下地塗装は含まれておりません。
Sig P226 6個のサイトライトがあるので目立ちます。

M93R リアは一本の縦線
この度、鈴友株式会社は正規デュラコート代理店となり、特定の商品だけ取り扱う事を決めました。代理店と言っても、デュラコート塗料を一般にお売りする事はできないのが残念です。塗装場が設けてある工場のみとなるので、一般の方は今の所ガンショップ通して加工をご注文下さい。
ただし...デュラコートの蓄光塗料、デュラグロー・ナイトサイト塗料は工場なくても一般業者様に販売致します。
デュラグロー・ナイトサイト塗料は光を”充電”した後に暗闇で発光し、サイトのドットに塗装をするとトリチウムの様な発光サイトが味わえます。使用量はドットサイトに1滴なので、14.7mlのボトルで何丁も、いや、何個ものサイトを塗れるので他の物に塗ってしまいたくなって...汗
定価は1本少々高めですが3,150円。業者様割引もあります。購入先はアンダックスワークス・ジャパンのサイトからお求めできます。
現時点ては2種類の蓄光タイプからお選び下さい。(昼間/夜間)クリア/グリーン と イエロー/グリーン
クリア/グリーンは下地の色が無いと昼間はなにも見えません。クリア/グリーンには下地用の白色デュラコートがセットで含まれています。サイトに白が塗られていれば、その上をクリア/グリーンを塗って頂いても問題ありません。
なお、イエロー/グリーンは昼間黄色が見えるので、下地塗装は含まれておりません。
Sig P226 6個のサイトライトがあるので目立ちます。
M93R リアは一本の縦線
2011年10月26日
プライム・カスタム
こんばんは。
今回ちょっとした面白い仕事が入りましたので、行程を紹介しながら作業業務なども紹介しようと思います。
まずプライムの削り出しのまんまのレシーバーですが、こんな状態でした...

見た目は下処理が大変そうですが、やはりプライムの面取りは流石で、ロワーは問題ありませんでした。変わりにアッパーには削り出し特有の痕が残り、一度研磨処理を施さなくてはなりません。

要望内容はコルトの刻印を埋めて新しい刻印を掘り直し、ブラスト処理後にKG PTFEガンコートの塗装。
前処理は当然脱し。
機械油、指紋など密着を妨げる見えない膜があるので、弊社では工業用のトリクロロエチレンという金属には一番の脱脂設備に品物を通します。


脱脂をしたら刻印を埋める作業を始めます。使用するのは高熱に耐えられる金属パテ。KGは高熱処理を施すので、十分に設定温度を耐えられるパテでなくてはなりません。レジーバーはアルミ素材なので、アルミパテを使用します。

上の物を面取り、下磨きを掛けると...


こんな感じになります。
今度はこの上に刻印を入れます。レーザーでやりたいのですが、パテと生地の素材が違うので(色と反射加減でわかります)境界部分で質感が変わってしまいます。パテを埋めたら機械彫刻で刻印をいれ、その上を塗装します。

二つの刻印が重なって見え難いのと、この後にサンドブラストを掛けるので、色んな角度から表面と堀具合をチェックします。ご覧頂けると分かると思いますが、この時点では表面は奇麗に研磨されています。

サンドブラスト処理後



KG PTFEガンコートとはテフロン ガンコートの事です。反射が少ない撹拌塗装の依頼ですが、まず前処理として下地に密着安定剤を塗って表面を整えます。用意ができたらガンコートで丁寧に要所々々を塗装します。


今回ちょっとした面白い仕事が入りましたので、行程を紹介しながら作業業務なども紹介しようと思います。
まずプライムの削り出しのまんまのレシーバーですが、こんな状態でした...
見た目は下処理が大変そうですが、やはりプライムの面取りは流石で、ロワーは問題ありませんでした。変わりにアッパーには削り出し特有の痕が残り、一度研磨処理を施さなくてはなりません。
要望内容はコルトの刻印を埋めて新しい刻印を掘り直し、ブラスト処理後にKG PTFEガンコートの塗装。
前処理は当然脱し。
機械油、指紋など密着を妨げる見えない膜があるので、弊社では工業用のトリクロロエチレンという金属には一番の脱脂設備に品物を通します。
脱脂をしたら刻印を埋める作業を始めます。使用するのは高熱に耐えられる金属パテ。KGは高熱処理を施すので、十分に設定温度を耐えられるパテでなくてはなりません。レジーバーはアルミ素材なので、アルミパテを使用します。
上の物を面取り、下磨きを掛けると...
こんな感じになります。
今度はこの上に刻印を入れます。レーザーでやりたいのですが、パテと生地の素材が違うので(色と反射加減でわかります)境界部分で質感が変わってしまいます。パテを埋めたら機械彫刻で刻印をいれ、その上を塗装します。
二つの刻印が重なって見え難いのと、この後にサンドブラストを掛けるので、色んな角度から表面と堀具合をチェックします。ご覧頂けると分かると思いますが、この時点では表面は奇麗に研磨されています。
サンドブラスト処理後
KG PTFEガンコートとはテフロン ガンコートの事です。反射が少ない撹拌塗装の依頼ですが、まず前処理として下地に密着安定剤を塗って表面を整えます。用意ができたらガンコートで丁寧に要所々々を塗装します。
2011年10月19日
めっき加工

鈴友はコンセプトから製品まで作れるオールインワンの加工業ですが、弊社本業は87年の歴史を持つ表面加工含む鍍金工場です。色々な素材にめっきをしましたが、現在は金属全般です。プラスチックやヘービーウェイト素材にめっきを可能にする生地の価格が高騰し、残念ですが商売ができる様なお値段ではなくなってしまいました。
金属類の相場価格をみながら再会を考えます。
金属類のめっきは金、銀、銅、ニッケル、黒ニッケル、ロジューム、鉄めっきなど銃砲店やエアソフトガンショップが使われるめっきです。装飾めっきもあります。実銃はお近くの銃砲店、又はサカイ銃砲店を通して下さい。弊社はガンテーラー事業は行っていますが、ガンスミスはおりませんので分解、組み立て一切しません。これはエアソフトガン同様です。
2011年10月19日
KGガンコートの見本No2
こんばんは。
AR編を紹介しようと思ったのですが、なんと...みんな同様な黒色なので違いで云うと刻印オン・パレードになってしまい...汗
流石AR系には黒が圧倒的です... FDEやODも魅力的だと思うのですが... とりあえず、そういう事で路線を変えてみます。
鈴友ホームページでは紹介しているのですが、ミルスペック塗料とHVLPならではの塗装技法を紹介します。質感が触っただけじゃ分からない程リアルな鋳物風やパーカライズド調に、後加工で磨きを掛けてつやを出しをした仕上げなどお見せ致します。
まず最初に撹拌塗装と普通塗装の質感の違いを紹介します。PX4ができ上がったので、それで比較できます。



これがテフロン撹拌塗装のできたてです。上と下のPX4はゲームで使った後で、使っているうちに表面がやや滑らかになり始めました。

粒子が粗いので光の反射を拡散します。下の通常テフロン加工より撹拌塗装は表面を低反射にします。

この様なKG塗装方法で一見変わった加工ができます...

これは鈴友HPでも紹介してますが、WE製M16A1VNのフロントサイト部分です。フロントサイトの表面は最初つるつるしてます。
入手当初のアルミバレルは黒いアルマイトで、バレルには見えない色と質感でしたがこの写真ではKG下地が塗ってあるバレルです。

鉄っぽい下地を塗装して一度焼き、その塗膜上に撹拌塗装でパーカライジング風の色具合と質感を与えました。これでパーカー塗装加工が刷れ落ちた時、下地の鉄っぽい質感が出てくる様になっています。KGガンコートなので、簡単に落ちる訳ではありませんが、撹拌塗装はかさかさな表面を作れるので、膜厚が厚くなければ刷れ落ち、下地が見え始めます。逆に膜厚が厚ければ上のPX4の様に表面が慣れて来て、滑らかになってきます。

使い古したトレポンのパーカライズドバレルと比較です。

このアルミバレルはステンレス特徴の黒染め加工をKGで始めた所です。上記の加工はHVLPを使いましたが、今度はKGを研磨する加工です。
KGは熱処理をすると金属と一体化された様に固くなります。それを磨いたりしてヘアライン加工や、黒染め加工、鏡面加工に仕上げたりする事もできるのです。これは鏡面加工一歩手前の黒染め加工。鏡面は必要ないのですがつやをだす。グロスのKG黒もあるのですが、くすみや鏡面などはやはり研磨で入れないとリアルに見えません。このアルミバレルは比較用に半分磨かれていて、従来の塗装と黒染め加工の違いが分かります。現在加工最中ですが、M1911フレームの磨きがそろそろでき上がりそうなので、出来上がり次第追加します。
AR編を紹介しようと思ったのですが、なんと...みんな同様な黒色なので違いで云うと刻印オン・パレードになってしまい...汗
流石AR系には黒が圧倒的です... FDEやODも魅力的だと思うのですが... とりあえず、そういう事で路線を変えてみます。
鈴友ホームページでは紹介しているのですが、ミルスペック塗料とHVLPならではの塗装技法を紹介します。質感が触っただけじゃ分からない程リアルな鋳物風やパーカライズド調に、後加工で磨きを掛けてつやを出しをした仕上げなどお見せ致します。
まず最初に撹拌塗装と普通塗装の質感の違いを紹介します。PX4ができ上がったので、それで比較できます。

Detonator SD PX4 アルミスライドにテフロン塗料を滑らな普通塗りで仕上げたものです。

こちらは同じくDetonator PX4 アルミスライドですが、同じテフロン塗料を撹拌塗装で仕上げました。違いと云えばこのスライドには塗装前にミーリングの加工痕を付けたくらいで、両方にサンドブラスト、密着安定剤の前処理を施されています。とても同じ塗料を使っている様に見えないのですが、間違いなく同じ物です。撹拌塗装で梨地にしたりできるのですが、その際、特にテフロン塗料の場合使っているうちに表面が慣れて、ウェザーリングの様な感じが出てきます。膜厚は通常より厚くついているので、梨地が落ちて表面が滑らかになるのです。
フレームは上の方がKGで、下の方はデュラコートです。やはり焼付けができないKGは剥がれるので、熱処理ができない下地の塗装にはデュラコートが一番です。

これがテフロン撹拌塗装のできたてです。上と下のPX4はゲームで使った後で、使っているうちに表面がやや滑らかになり始めました。

粒子が粗いので光の反射を拡散します。下の通常テフロン加工より撹拌塗装は表面を低反射にします。

この様なKG塗装方法で一見変わった加工ができます...
これは鈴友HPでも紹介してますが、WE製M16A1VNのフロントサイト部分です。フロントサイトの表面は最初つるつるしてます。
入手当初のアルミバレルは黒いアルマイトで、バレルには見えない色と質感でしたがこの写真ではKG下地が塗ってあるバレルです。
鉄っぽい下地を塗装して一度焼き、その塗膜上に撹拌塗装でパーカライジング風の色具合と質感を与えました。これでパーカー塗装加工が刷れ落ちた時、下地の鉄っぽい質感が出てくる様になっています。KGガンコートなので、簡単に落ちる訳ではありませんが、撹拌塗装はかさかさな表面を作れるので、膜厚が厚くなければ刷れ落ち、下地が見え始めます。逆に膜厚が厚ければ上のPX4の様に表面が慣れて来て、滑らかになってきます。

使い古したトレポンのパーカライズドバレルと比較です。

このアルミバレルはステンレス特徴の黒染め加工をKGで始めた所です。上記の加工はHVLPを使いましたが、今度はKGを研磨する加工です。
KGは熱処理をすると金属と一体化された様に固くなります。それを磨いたりしてヘアライン加工や、黒染め加工、鏡面加工に仕上げたりする事もできるのです。これは鏡面加工一歩手前の黒染め加工。鏡面は必要ないのですがつやをだす。グロスのKG黒もあるのですが、くすみや鏡面などはやはり研磨で入れないとリアルに見えません。このアルミバレルは比較用に半分磨かれていて、従来の塗装と黒染め加工の違いが分かります。現在加工最中ですが、M1911フレームの磨きがそろそろでき上がりそうなので、出来上がり次第追加します。
2011年10月12日
KGガンコートの見本No1
こんにちは。
鈴友(株)HPのフォトギャラリーで写真を公開していますので、お見せしていない写真を中心にKGコートを紹介してみます。
KGガンコートは熱処理して始めて効果が現る塗料です。塗料色によっては多少性質が違うので、密着安定剤を下塗りする必要の場合もあります。塗膜を厚くすればその分頑強になりますが、本来それ程厚塗りする塗料ではありません。弊社では作動重視の猟銃、競技銃塗装の場合1mmの塗膜を掛ける事はあまりないです。誤作動の危険性というのを何時も頭に入れているからです。かつ頑固で強固な剥がれ難い塗装を防鎮やつや消し、装飾用に銃塗装は必要とします。KGコートはそのような特殊な性能を持つ様に米海軍特殊部隊用に開発されました。一定の温度を保ちながら1時間以上熱処理を施し、熱で科学反応を起こして強固になります。なので金属製フレーム、レシーバー、スライドやパーツなどにしかガンコートは施せません。KG社からStock Koteという水性ポリエチレン塗料も弊社にありますが、非金属製に塗装するにはDuracoat(デュラコート)がお勧めです。KG同様ミルスペックであり、実銃用です。デュラコートの見本はまた後ほど紹介致します。

これは鋳物のSpringfiel Armory M1911-A1 のアルミスライドとフレーム生地です。鋳物は当たり外れがあるので、見てみないと良い物ができ上がるかどうかわかりません。鋳物には「すあな」があり、正体は気泡です。この気泡が多く有るか無いかで作業の内容が大幅に違ってしまいます。ただし、今回はヘアラインを側面に入れるご依頼なので、すあなはあまり気にせずに仕事がはかどれます。

生地の反対側です。これにフラットブラックを塗装します。

塗装後。面にヘアラインが入るので、磨く辺りは塗膜を厚く塗装してます。

反対同様膜厚に気を使いながらムラなく塗ります。

仕上がり製品。面の横に流れるヘアラインが分かるでしょうか?



細かい筋がフロントからリアに掛けて流れます。

これはSISカスタムです。生地が始めから磨かれていたので、塗膜表面が滑らかです。





これはキンバーのFDE塗装です。
鈴友(株)HPのフォトギャラリーで写真を公開していますので、お見せしていない写真を中心にKGコートを紹介してみます。
KGガンコートは熱処理して始めて効果が現る塗料です。塗料色によっては多少性質が違うので、密着安定剤を下塗りする必要の場合もあります。塗膜を厚くすればその分頑強になりますが、本来それ程厚塗りする塗料ではありません。弊社では作動重視の猟銃、競技銃塗装の場合1mmの塗膜を掛ける事はあまりないです。誤作動の危険性というのを何時も頭に入れているからです。かつ頑固で強固な剥がれ難い塗装を防鎮やつや消し、装飾用に銃塗装は必要とします。KGコートはそのような特殊な性能を持つ様に米海軍特殊部隊用に開発されました。一定の温度を保ちながら1時間以上熱処理を施し、熱で科学反応を起こして強固になります。なので金属製フレーム、レシーバー、スライドやパーツなどにしかガンコートは施せません。KG社からStock Koteという水性ポリエチレン塗料も弊社にありますが、非金属製に塗装するにはDuracoat(デュラコート)がお勧めです。KG同様ミルスペックであり、実銃用です。デュラコートの見本はまた後ほど紹介致します。

これは鋳物のSpringfiel Armory M1911-A1 のアルミスライドとフレーム生地です。鋳物は当たり外れがあるので、見てみないと良い物ができ上がるかどうかわかりません。鋳物には「すあな」があり、正体は気泡です。この気泡が多く有るか無いかで作業の内容が大幅に違ってしまいます。ただし、今回はヘアラインを側面に入れるご依頼なので、すあなはあまり気にせずに仕事がはかどれます。

生地の反対側です。これにフラットブラックを塗装します。

塗装後。面にヘアラインが入るので、磨く辺りは塗膜を厚く塗装してます。

反対同様膜厚に気を使いながらムラなく塗ります。

仕上がり製品。面の横に流れるヘアラインが分かるでしょうか?



細かい筋がフロントからリアに掛けて流れます。

これはSISカスタムです。生地が始めから磨かれていたので、塗膜表面が滑らかです。





これはキンバーのFDE塗装です。
2011年10月10日
Duracoat, デュラコート

DURACOAT
米海軍特殊部隊NAVY SEALS用に開発されたミリタリースペックの塗装です。ミリタリースペック(ミルスペック)塗装とは原料、色彩以外に軍事行動上に必要な耐久性、耐食性、耐摩耗性などの性質を追求した物で、極端で過激な試験を耐え抜いた物だけに与えられます。塗膜はKGガンコート同様強固ですが、常温乾燥です。
塗装の再利用はできないのと、運搬コストが高額なのでその分お値段も少々高めですが、特徴として長持ちし、選色も豊富で、信頼できるミルスペック塗料です。市販された色がなくても色の調合が可能なので、弊社の係りの物にご相談お願いします。
DURACOAT STANDARD COLOR
デュラコートのベース色です。この塗料を使いつや消し材を混入すればTACTICALバーションも作れますので、塗料の調合などご相談下さい。
Matte Black
HK SemiGloss Black
Olive Drab Green
Vltor Flat Dark Earth
ACU Gray Green
ACU Deep Gray Green
ACU Light Tan
Parker
Multi Light Brown
Multi Light Green
Multi Dark Green
Multi Beige
Multi Dark Brown
Multi Medium Green
White
Snow Gray
Gold Coast
NWU Gray
NWU Light Blue
NWU Dark Blue
Diamond Silver
Titanium
German Red
DURACOAT SELF-LUBRICATING
デュラコートの表面を滑らかなにして滑走を早めます。
Matte Black
Vltor Flat Dark Earth
DURACOAT TACTICAL
非常にマットな色具合です。マット添加剤も所有してますので、スタンダード色もTACTICALバージョンの質感に変えられます。
Tactical Ultra Flat Black
Tactical OD Green
Tactical Dark Earth
Tactical Desert Beige
Tactical Light Gray
デュラコートのベース色です。この塗料を使いつや消し材を混入すればTACTICALバーションも作れますので、塗料の調合などご相談下さい。
Matte Black
HK SemiGloss Black
Olive Drab Green
Vltor Flat Dark Earth
ACU Gray Green
ACU Deep Gray Green
ACU Light Tan
Parker
Multi Light Brown
Multi Light Green
Multi Dark Green
Multi Beige
Multi Dark Brown
Multi Medium Green
White
Snow Gray
Gold Coast
NWU Gray
NWU Light Blue
NWU Dark Blue
Diamond Silver
Titanium
German Red
DURACOAT SELF-LUBRICATING
デュラコートの表面を滑らかなにして滑走を早めます。
Matte Black
Vltor Flat Dark Earth
DURACOAT TACTICAL
非常にマットな色具合です。マット添加剤も所有してますので、スタンダード色もTACTICALバージョンの質感に変えられます。
Tactical Ultra Flat Black
Tactical OD Green
Tactical Dark Earth
Tactical Desert Beige
Tactical Light Gray
デュラコートの見本はこちらからご覧頂けます。
2011年10月10日
KG GUN-KOTE、STOCK-KOTE

特殊塗装のKG GUN-KOTE, STOCK-KOTE の両方を扱っております。KGコートはアメリカ軍海兵隊特殊部隊NAVY SEALS使用に作られた特殊な焼付塗装、常温塗装でございます。過酷な条件に対応できるよう検査され、耐熱、耐摩耗、耐久性に優れた塗料です。弊社は実銃塗装からエアガンのバレルからレシーバー、パーツまで単品から量産ロットまで承っております。そして国内では弊社が独占に扱っている塗料タイプも揃えており、塗料色の調合も行っています。
最新のHVLP(大量低圧)システムで塗装を使用しているので幅広い質感が得られます。一色の塗料でも雰囲気が全く違うようにでき、弊社独自の磨きで深みのある鏡面処理なども施せます。密着安定剤のK-Phosを必要とする塗料色があるので、事前にご連絡下さい。
2400シリーズ
フラット・ブラック(つや消しの黒色です)
フラット・ダーク・アース(つや消しのタン色です)
ミルスペック・オリーブ・ドラブ(つや消しの深緑色です)
フラット・サービス・ブラウン(つや消しの茶色です)
フラット・グレイ(つや消しの灰色です)
フラット・ホワイト(つや消しの白色です)
チタニウム (チタン色)
アンティーク・ブラス(半つやの黄銅色です)
イエロー (黄色)
ミッドナイト・ブルー (深青色)
ホット・ピンク (ピンク色)
K-Phos 密着安定剤(プライマーの役割で、リンが科学結合を強めます)
国内独占使用塗料色
2400シリーズ
AKブラック (AKライフル用の黒色です)
HKブラック(H&K社用の黒色です)
ライト・デザート・タン(つや消しのタンより白に近いクリーム色)
1600シリーズ
PTFE・フラット・ブラック(テフロン入りつや消し黒色です。滑りを良くします。)
鈴友オリジナル調合色
M16A1 初期アルマイト色
パーカライジング・マグネシウム複合色
パーカライジング・亜鉛複合色
鉄製鋳物色
SIGグレイ(SIGライフルに使用されている灰色を再現しました)
フラット・ブラック(つや消しの黒色です)
フラット・ダーク・アース(つや消しのタン色です)
ミルスペック・オリーブ・ドラブ(つや消しの深緑色です)
フラット・サービス・ブラウン(つや消しの茶色です)
フラット・グレイ(つや消しの灰色です)
フラット・ホワイト(つや消しの白色です)
チタニウム (チタン色)
アンティーク・ブラス(半つやの黄銅色です)
イエロー (黄色)
ミッドナイト・ブルー (深青色)
ホット・ピンク (ピンク色)
K-Phos 密着安定剤(プライマーの役割で、リンが科学結合を強めます)
国内独占使用塗料色
2400シリーズ
AKブラック (AKライフル用の黒色です)
HKブラック(H&K社用の黒色です)
ライト・デザート・タン(つや消しのタンより白に近いクリーム色)
1600シリーズ
PTFE・フラット・ブラック(テフロン入りつや消し黒色です。滑りを良くします。)
鈴友オリジナル調合色
M16A1 初期アルマイト色
パーカライジング・マグネシウム複合色
パーカライジング・亜鉛複合色
鉄製鋳物色
SIGグレイ(SIGライフルに使用されている灰色を再現しました)
KGコートの見本はこちらからご覧頂けます。

