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2017年04月19日

マガジン刻印 バトルアームズ編


マガジンに刻印を入れる事で銃を引き立てます!
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2017年04月18日

職人とは

職人とは商売人ではない、
拘りを持ち、自分が納得した物しか作らない。
手渡すお客さんに喜んで貰うために努力して、
自分なりに考えたオリジナルの物を作り上げる。

真似はいくらでもできるが、
それを職人技とは到底言えない。
例え誰にでも考えた事ができても、
実際考えて作り上げた人と
それを真似した者の違いは大きい。
こんな物はどうだろう?

究極な切削技。
どうやって作ったの?と聞かれても
作り方さえ分かってしまえば簡単だ。
でも最初に考えて、
この世の中に物を生み出さなければ
簡単だろうが難しいだろうが、
真似はできないものだ。
それは真似っこは自分で生み出す
考えや力すらない者であるから。





もし真似た物に誇りを持つのであれば、
職人とは言えない。
ArtisanとCopycatの違いなのだ。
繊細な心を持てぬ人は決して
良い物は作れない。





今回の品物はCNCなど使って作った物でない。
NC加工で作り上げた物。
CADモデルを排出したとしても
CNCではこんな切削はできず、
機械はここまで考えられない。
機械の限界を超えるのは人で、
それが職人なのである。

以前にも紹介した事あるかもしれないが、
私の切削の師匠が考え作り上げた物です。
彼は最先端の5軸、6軸CNCなど使わずして
それ以上の切削をしてしまう本当に貴重な
「日本の職人魂」を持った人物であります。




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Posted by suzutomo at 23:26Comments(0)NC, CNC加工その他

2017年04月17日

BCM KMR *ALPHA* 13 刻印

実銃ネタとかセラコートで他の業界ネタなど紹介していますが、
はい、しっかり仕立て屋としての仕事も捗っています。

それでこちら。
BCMキーモッドレール(KMR)アルファ13。
KMR13の後継者の位置づけでしょうかね。
この時はまだPAT PENDING、パテント出願中となってましたが、
こちらのアルファ13はパテント番号が記載されてます。

星も縁彫だったのが、潰し彫に変更。
BCMも色々変更するの好きですね。
凝りすぎて追っていくのが逆に楽しいです。





13"のトップレールを四四まで刻印。
刻印あると雰囲気でますね〜。





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2017年04月17日

HK 416A5 アンビ

おはようございます。

年取ると言うのは大変な事なのですね。
昨日は父が行方不明になってしまい、
無事警察のおかげで保護されましたが、
Facebookで交流ある皆様に改めて
ご心配とご迷惑おかけして大変申し訳ございません。
色々と助言頂きありがとうございました。


さて本日は。

これは去年の資料画像からですが、
HK416A5、旧世代の改良版です。





ぱっと見で通常のHK416と違うのはアンビ仕様になっているのと、
マガジンハウジングが幅広いマガジン形状を使えるように
通常のM4ロア形状に変更されている所です。
それ以外にガスピストンですが、サプレッサー有無時に道具要さず
ガス圧調整(レギュレーター)を可能にしてます。





この色はドイツ工業規格色のラル系統みたいな色彩のアルマイト。
色々なメーカーもアンビ仕様のタイプを発表している中、
HKもその流れに乗った感じですかね。
このA5タイプもいつどのエアガンメーカーさんが発表するか楽しみです。



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2017年04月16日

EWCルマン24時間耐久レース FCC TSR Honda 5位入賞!


オートバイ耐久の最高峰「ルマン24時間レース」が終わり、
鈴友SGTセラコート サーマルバリアーを施した#5 F.C.C. TSR Hondaが
完走して5位に入賞できました!





アラン・テシェのテスト走行時のアクシデントで少し不安でありましたが、
アルトゥロ・ティゾンが入り、ル・マンに挑む事になりました。





7位のポジションでスタート、ピットの入れ替えで3位まで上がり、
最終的に5位の入賞は2017EWCの通算ポイントでは大きいです。
サーマルバリアーもTSRの排出する熱に24時間も耐えたようで嬉しい限りです!
次は来月の19~20日、ドイツの Oscherslebenレース場で8時間バトル、
皆様ご声援よろしくお願い致します!






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Posted by suzutomo at 23:56Comments(2)セラコート製品情報イベント

2017年04月16日

刻印とは

弊社鈴友(株)では100年近くを渡り徽章業に携わって、
上場大手含む数え切れない程の企業や官公庁のロゴもしくは
刻印の入った品物の製造から表面加工の経験を持ってます。
その歴史と経験の中で数々の鈴友職人から伝授された技術、思考、志などを込めて、
現在行っている刻印サービスの提供を行っています。

刻印とは何か?

刻印とは単に印をつけることだが、それが「ロゴ」、
特にブランドロゴとなると細かいところまで注意しなくてはなりません。
それは依頼主からの強い要望があっての事ですが、
一般の目では絶対と言っていい微妙な部分、
例えば線の太さや細さ、テーパリング、高低差、フォント、文字のトラッキング、
数え切れないほど注意点があり、神経質にもなります。
ブランドロゴは会社の「顔」であるからして、
数々の意図が含まれている事が多いです。
企業様のロゴ形成図面がマニュアル化されている場合も理由として
ロゴがブランドイメージに繋がり、そのイメージ(意図)を
伝わりやすくするため、またはユニーク差(独特性)を表現するためなのです。

現在でも増える一方の銃器メーカーで、
老舗ブランドのメーカーといえば「コルト」。

これは自分が手に持ったコルトの同じ画像ですが、
撮り方で刻印の印象が変化してしまう事を示そうとしています。
以前の投稿で色彩も画像では色々な設定と環境で違ってしまう
お話を紹介しましたが、刻印も同じなのであります。

また同じメーカーでも、刻印金型の彫刻師が多数いる中で全て同じで無く、
例えばコルトの場合、1911やARでも同じ時期、ロットの中でも
彫刻師の彫りの具合の違いがあるのです。
(コルト刻印の話も興味深いので、次回お話致しましょう。)

主要の刻印などは実際手に持って、触って、色々な角度からみて、
どのような作りで印を入れてあるかなど細かく調べて再現しています。
とはいえ、刻印も色々な製法を使っているので、
同じ製法を使わずとして全く同じとはいきませんが、
その製法の独特な仕上がり方などできるだけ忠実に作るのがポイントとなります。
ここら辺の話は企業秘密であり詳細なお話はできませんが、
刻印の意味、時期、その製法に似あった製造技術の開発など拘りと感性で日本の法律上、
手にできない銃器刻印の再現をお届けしています。



長年に増え続けているメーカーの刻印ライブラリも結構集まりました。


Civilianのフォルダには民間メーカーがまだ他にあったり、
コルトのフォルダにはARだけでも35種類以上のモデルを揃えています。
このようにライブラリにある弊社が製作した版下は無料で使用できますので、
その分コストと納期を削減できることができます。
刻印を埋めて入れ直す場合は、結構な手間をかけていますので少々お時間頂きますが、
余りにも他の業務に影響することで、廃止または価格を時間制に変更する検討もしています。
方向が決まり次第ご報告いたします。

刻印を単に入れますよと言う仕事と、メーカー刻印とはこう言う物ですよの違いをトイガン業界に広め、
これからも新しい技術と製品の研究開発を進めていますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。






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2017年04月15日

Salient Arms 1911


これも海外からのセラコート施工の依頼品。
どこかでSAI1911をセラコートされた物を
塗り直しで弊社へ送ってきました。





特にサテンブラックとかグロスブラックは
仕上がりで職人の気質が分かります。
あえて何も言いませんが、
間違った認識と情報が発信される事が多いです。





銃器メーガーが何色を使っているかなど、
どのような調合をしているか、
全リストを持っている正規ディーラーしか知られてません。





セラコートは調合、前処理などが特に大切で、
ブラスト描けたとかそんな事だけではないです。
正しく施工するには銃器の認定講習をお受けした業者に
ご依頼するのが安全です。

現在セラコートを一般的な販売に向けて調整を行なっています。
認定講習も視野に入れています。
DIYならまだしも、「潜り」のサービス提供者などからの
情報が事実なのかは弊社へご連絡を頂ければお答えできます。
(大抵は間違った、いい加減な情報です。)
では、よろしくお願いいたします!






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Posted by suzutomo at 19:17Comments(0)ブラスト加工セラコート

2017年04月15日

青のHK MP7A1


あれ、青のHK MP7A1。
ブルーガン、練習用とはいえ。。。
こちらは弾を発射します。





ブルーのHK MP7A1は Ultimate Training Munitions (UTM)、
Man Marker 弾 (MMR)を使用して、人に向けて実戦的で最適な練習用銃器です。




http://cartridgecollectors.org/cmo/cmo06nov.htm

Man Marker Round、その名の通り「人にマーキングする弾」は
ろうの弾頭が命中箇所を表示できます。





http://www.thefirearmblog.com/blog/2012/11/19/range-offers-force-on-force-training-with-real-guns-and-utm-mmr/

5.56mmや7.62 X 39mm、そして9mmなど、
実弾と同じ大きさがあり、雷管など使用して弾頭を発射します。
実弾とは違い、雷管が2箇所あり、前方雷管の着火爆発で威力を抑え、
致命的な危害を与えない構造です。
実銃を使ったペイントボールみたいな感じでしょうか。






通常装備を着た状態で練習すると思うのですが、
実際当てられると痛そうですね。
薬莢も飛び、リコイルもあり、
これこそ本当のトレーニングウェポン。




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2017年04月14日

ハイドログラフィックス レミントン M1100


こちらもまたハイドログラフィックス、水圧転写のご紹介。
猟銃としてこの様な迷彩柄は最適かもしれない。





以前の投稿にも書いたが、
従来の水圧転写の仕上げに使われるクリアの艶が出てしまい、
質感が玩具っぽくなってしまう。
水圧転写用にセラコートマットセラミッククリアは製造され、
施工すると艶も落ち着き、高級な質感が得られます。





硬度も9H、引っ掻き硬度が8Hと耐久性も高く、
溶剤や薬剤にも強いので銃器油やパーツクリーナーなどに影響ありません。





成型色的な質感が凄く魅力的です。





腐食にも耐久性高く、長く楽しめ、
水圧転写にはセラコートセラミッククリアがいい友となります。






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2017年04月14日

ZEV Glock スライド


今年1月に発表されたMega Arms社と
合併のZev Technologies社(Glockworx)。
元々グロックのサードパーティトリガーを
製造して名をあげたメーカーだ。
今はスライドやバレルなども製造しているが、
これはノベスキーが亡くなった際に捧げた
トリビュート作エアガン用レプリカ品。





もちろんセラコートして仕立てたのだが、
それに赤色で指定先に色入れ。





実はこれはアイルランドの依頼品で、
態々我らの施工が一番と絶賛して
ちょこちょこと送ってきてくれる。





スライドとサイトのみで送られて来るので、
完成品は普通見られないものだが、
組み上げ画像を何時も彼は送って頂けるので
すごく感謝します。





因みに。。。
ご存知でしたでしょうか?
「セラコート™で仕上げた製品の画像を入稿して頂けると、
抽選でセラコート帽子やトラベルマグなどが毎月一人様にプレゼントされます!」
http://suzutomo.com/gallery-upload
現在はトラベルマグをプレゼントしています。
入稿お待ちしております!






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Posted by suzutomo at 08:32Comments(0)ブラスト加工セラコート

2017年04月13日

SIG P220 Elite Kryptec ハイドログラフィックス


5年前だろうか、ドイツのニュルンベルクで行われるIWAを訪れた時、
シグのブースでハイドログラフィックスされたハンドガンを拝見した。
ハイドログラフィックスとは水圧転写、または水転写とも呼ばれ、
模様や柄がプリントされたフィルムを水面に貼り、
基材をそのフィルムに押し込んでオブラートのように包むことで
模様が転写される技法である。





その時の画像だが、見た目の質感がプラスチックの玩具みたいで、
スライドなどが「安上がり」の加工としか思えないほど芳しくなかった。





今年のショットショーでみたSig P220 Eliteだが、
クリプテック迷彩が水圧転写で施され、
今回のは目を惹きつけるほど非常に魅力的だった。
それはシグが水圧転写の仕上げにセラコートマットクリアを採用し、
艶係数を落とした表面にしたからだと言えよう。





縁や際など細かい部分や、折り曲がりの所なども
綺麗に模様が入って仕上げられている。





普段はフィルムの切れ端は図柄が合わず、
その部分ははっきりしてしまいます。
極端に言うと、普通回り込めない部分も
しっかり模様が続いている。
これは最後に職人が自らの手で
模様が合わない箇所を塗装で一体化させた
手間のかかる作業だ。






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2017年04月13日

Cobray M-11


もう少し秘蔵画像を。。。
今回はCobray社製造のM-11。
元々イングラムとウェーベルが67年にM-10を開発、
後に連射率をあげたM-11を開発して
Military Armament Corporation(MAC)に権利を販売、
そしてMAC-10、MAC-11として世に知れ渡った。
(その後、イングラムとウェーベル両方共MACから追い出されてしまった。)
それをCobray社が80年代にMACタイプとしてクローンを製造販売。




M-10で使用された.45ACPでなく、
M-11は.380ACPを使用したが、
Cobrayは.380または9mm弾で製造した。
因みにセミオートのみの.380ACPも作り、
それはM-12として販売された。





これは9mmパラベラムのフルオート仕様。
SMGと刻印がフルオート用に打ってある。





Cobray社は銃器メーカーとしての評判は不評。
アームセルストライカーのクローンを製造して、
それをストリートスィーパーなどと、
世間体に悪い印象のあるような命名で販売して、
ATFに破壊性ある製品と位置付けられてしまった。





Cobray社は後にLeinad社(Danielの逆読み)と変名、
結局最終的には会社を閉じた。
現在でもCobrayの名を買い取った他者が
パーツなどの製造販売をしている。
CobrayのM-11ではあるが、
こんな逸品を刻印入れ直しで作ったら
楽しいかもしれないですね。






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2017年04月12日

HK MR762A1


HK MR762A1はセミオートのみの民間用HK 417である。
MR 308として最初は登場したが、2009年ショットショーで
MR 762で販売され、後にMR 762A1に改良された。





民間のMR 762A1はジョージア州コロンブスの工場で製造されている。





滑らかなボディは触れていて魅力的。
シェルディフレクターの形状もくの字に曲がって、
よく考えたデザインで設計されている。





微妙にラインが合わないのが特徴的。
これはドイツ製じゃないから?
ダニエル(ジョージア州ブラッククリーク)で
ハンドガードを製造しているとも聞いた事があるが
本当かどうかは分からない。





もう一つ注意したいところはピボットピン周りだ。
実銃を撃っている人は分かると思うが、
薄いと射撃中に破損してしまうのだ。






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2017年04月12日

電動ノベスキーにセラコート、再刻印


何も狙っている訳でないのですが、
こちらもまたノベスキーAR。





MURノベスキーアッパー、N4ロア、
バレルにハンドガードのキットみたいですね。
これにセラコートを施し、刻印を再度同じ場所に入れ直します。











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2017年04月12日

黒色の改良


黒色とは沢山の業界にとって一番と言って良いくらい大切な色である。
常に製品の向上が得られる機会があれば調合を変えて性能を良くしています。
今回はフラグシップである黒が大きく変わり、強度あって鏡面度がある
艶係数が高い黒となりました。
過去の黒と比べると画像の様にこんなに艶感が違っています。





鋳物基材の表面が凸凹であるのに関わらず、
反射までしています。





以前は鏡面出すのにクリアで仕上げていました。
2回の施工なので、一回で仕上げられるのには嬉しいニュースです。





ただ、こんなに色艶が変わってしまうと、
初めから調整が必要となり、大変です。
もちろん艶係数が上がったことによって、
今までできた色艶が同じ製品できなくなり、
他の品番を使う事になります。





プロが調整すると今まで通りの質感が得られます。
ロット製品を扱っている工場故に、
色質感の安定は命取りになるのですが、
しっかりした製品の知識と使用上の取り扱いを
熟知していれば問題ありません。
今回の艶係数が高くなった事で、
今までできなかった物ができる事になり、
また沢山の製品作りが可能になりました。






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Posted by suzutomo at 11:24Comments(0)セラコート製品情報

2017年04月11日

Grants Passと言えばノベスキー


オレゴン州のNIC製造工場から高速で隣町がグランツパス、
ノベスキーの本拠地だ。
数年前私が本部に訪れた時にはまだ関係は無かったのだが、
その後あるきっかけから親しくなり、
隣町同士でと言うのもおかしい話だが、
現在はお互い協力関係にある仲間になってます。





グランツパスと言えばノベスキー。
ノベスキーと言えばセラコート。
我々にとってはその位の「当たり前」差ができている。





数え切れないほどノベスキーを仕立てた中で、
毎回似た様な物をご紹介するのも如何なものか、
とふと思いながらですが。。。





ノベスキーのライフルは旧タイプだろうが
新しいデザインだろうが、変わりなく魅力的で、
実銃でも玩具でも大好きですね。





ノベスキーは専用の緑を自社ライフル用に探し求めていて、
スプレー缶のペンキでは耐久性が良くなく、
出来上がった色をセラコートでの開発に至った。
それがノベスキーバズーカグリーン色なのだ。
We are always on the lookout for new, appealing, yet functional coatings for our rifles.
We started playing with spray paint to try and get a really unique green hue.
After some trial and lots of error, we figured out a color that was both attractive and functional.
With the biggest drawback of spray paint being durability, we naturally sought to work with our
friends at Cerakote to officially create a long lasting, durable coating with the same hue.
After some tweaks we were able to create Noveske Bazooka Green. A unique green as a
standalone color, or super functional in a camo pattern, we are super stoked about how it came out.





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2017年04月11日

マクミランストックにギャップカモフラージュ


以前Facebookで投稿したものですが、
ファーバグラスストックで有名なマクミランストックに
ギャップカモフラージュで仕立てたご依頼品をご紹介します。





ギャップカモフラージュは猟銃の迷彩として結構人気で、
3色3層の黒、タン、OD緑が噛み合った迷彩柄になります。





デュラコートだと磨ける利点はありますがどうしても磨耗に弱く、
逆にセラコートは磨くとセラミック素材が見え艶ムラが出てしまいますが、
ご存知の通り非常に強固な耐久性ある塗膜が得られます。





3層など塗装するには、まず、プライマリとセカンダリ色を選定、
セカンダリ色から施工してその後にマスキングを仕掛けて行きます。
なのでストックの内側はセカンダリの色で施工されています。





三層塗りの難しいところは色むらなく綺麗に塗装するだけでなく、
塗膜のバリが出ない様に、高い技術レベルが必要とされる施工となります。
フリーハンド塗装(マスキング無し)か水圧転写であれば構わずですが、
凹凸のあるボディに対してサムシェルフやバーチカルグリップの局面に
模様を入れたりするのは普段遠慮されがちで、
鈴友(株)では敢えてその箇所に模様を入れ仕立て上げてます。






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2017年04月11日

クリプテックマフラー


クリプテックのマスキングシールを販売前に色々試していますが、
問題はなさそうで、良い感じに仕上がっています。
単色で施工依頼が多いので、
迷彩や多色系の依頼など嬉しい限りです。





今回は販売量産用とレース仕様で
白色系イエティタイプのご依頼を頂き施工。
グリーンの耐熱も耐久試験もパスしたので、
今度はハイランダーやマンドレイクで何か
やってみたいかと思案中です。






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2017年04月11日

Sig P250 コンパクト ジェネレーション1


シグのP250はP320の先行モデル。
真のモデュラーデザインはここから始まったのだ。
警察市場に溢れ始めたポリマー製の拳銃に対して
シグの答えがP250であった。





当時P250は革新的なモジュラー設計のため、
唯一他ならぬ銃器と言って良いだろう。
モジュール性とは、シンプルさ、経済性、柔軟性を提供すべきで、
P250はそれ全部に対応された銃器としては先駆者と言える。
他のものは交換可能なバックストラップを提供してはいるが、
P250は様々なフレームサイズ、スライド/バレルの長さ、
さらには口径を用意して、交換可能にしている。






当初は単体として、または、ツーサム(2Sum)で、
フルサイズの銃とサブコンパクト用のグリップシェル、
スライドとバレルを購入できた。





グリップシェルは樹脂フレームに当たるが、発射機能がないので
本当のフレームとしてATFに分類されなかった。
内部のモデュラー発射機能アセンブリが所謂銃器に当たる。
そのアセンブリをフルサイズやコンパクトに入れ替えができ、
2Sum、一石二鳥(丁?)、二つ合わせて、two some、
二つでと文字って販売されていた。





このモデルはジェネレーション1、オリジナルデザインのP250。
2009年に局面のレールから平なM1913ピカティニーに変え、
フロントストラップをリブからスティップリング、
マガジンハウジングをカットアウトに変更したのだ。





スライドはナイトロンで仕上げている。





リアサイトにはダブテールのシグライトナイトサイト
が採用されている。







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2017年04月10日

レミントンR5 ガスピストン


秘蔵にしてた画像を少し紹介。
2014年、2015年のショットショーで撮った
レミントンR5の画像です。





フロントフェィスの刻印。
こちらには「ガスピストン」とレミントンの真下に
彫ってあります。
レミントンはRAGHで知られるデザインを
R-4、R-5のモノリスアッパーでも採用してます。
セラコートを使用した独特の色味です。





10.5"と14.5"のモノリスアッパーは先端の形も違い
長い方がカットアウェイのデザインになってます。





こちらのアッパーには「ガスピストン」の刻印がなく、
レミントンのみしか彫ってません。
こんな違いが作り手には悩むところでもあれば、
楽しい部分でもあるのです。







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