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2017年04月17日

HK 416A5 アンビ

おはようございます。

年取ると言うのは大変な事なのですね。
昨日は父が行方不明になってしまい、
無事警察のおかげで保護されましたが、
Facebookで交流ある皆様に改めて
ご心配とご迷惑おかけして大変申し訳ございません。
色々と助言頂きありがとうございました。


さて本日は。

これは去年の資料画像からですが、
HK416A5、旧世代の改良版です。





ぱっと見で通常のHK416と違うのはアンビ仕様になっているのと、
マガジンハウジングが幅広いマガジン形状を使えるように
通常のM4ロア形状に変更されている所です。
それ以外にガスピストンですが、サプレッサー有無時に道具要さず
ガス圧調整(レギュレーター)を可能にしてます。





この色はドイツ工業規格色のラル系統みたいな色彩のアルマイト。
色々なメーカーもアンビ仕様のタイプを発表している中、
HKもその流れに乗った感じですかね。
このA5タイプもいつどのエアガンメーカーさんが発表するか楽しみです。



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2017年04月16日

刻印とは

弊社鈴友(株)では100年近くを渡り徽章業に携わって、
上場大手含む数え切れない程の企業や官公庁のロゴもしくは
刻印の入った品物の製造から表面加工の経験を持ってます。
その歴史と経験の中で数々の鈴友職人から伝授された技術、思考、志などを込めて、
現在行っている刻印サービスの提供を行っています。

刻印とは何か?

刻印とは単に印をつけることだが、それが「ロゴ」、
特にブランドロゴとなると細かいところまで注意しなくてはなりません。
それは依頼主からの強い要望があっての事ですが、
一般の目では絶対と言っていい微妙な部分、
例えば線の太さや細さ、テーパリング、高低差、フォント、文字のトラッキング、
数え切れないほど注意点があり、神経質にもなります。
ブランドロゴは会社の「顔」であるからして、
数々の意図が含まれている事が多いです。
企業様のロゴ形成図面がマニュアル化されている場合も理由として
ロゴがブランドイメージに繋がり、そのイメージ(意図)を
伝わりやすくするため、またはユニーク差(独特性)を表現するためなのです。

現在でも増える一方の銃器メーカーで、
老舗ブランドのメーカーといえば「コルト」。

これは自分が手に持ったコルトの同じ画像ですが、
撮り方で刻印の印象が変化してしまう事を示そうとしています。
以前の投稿で色彩も画像では色々な設定と環境で違ってしまう
お話を紹介しましたが、刻印も同じなのであります。

また同じメーカーでも、刻印金型の彫刻師が多数いる中で全て同じで無く、
例えばコルトの場合、1911やARでも同じ時期、ロットの中でも
彫刻師の彫りの具合の違いがあるのです。
(コルト刻印の話も興味深いので、次回お話致しましょう。)

主要の刻印などは実際手に持って、触って、色々な角度からみて、
どのような作りで印を入れてあるかなど細かく調べて再現しています。
とはいえ、刻印も色々な製法を使っているので、
同じ製法を使わずとして全く同じとはいきませんが、
その製法の独特な仕上がり方などできるだけ忠実に作るのがポイントとなります。
ここら辺の話は企業秘密であり詳細なお話はできませんが、
刻印の意味、時期、その製法に似あった製造技術の開発など拘りと感性で日本の法律上、
手にできない銃器刻印の再現をお届けしています。



長年に増え続けているメーカーの刻印ライブラリも結構集まりました。


Civilianのフォルダには民間メーカーがまだ他にあったり、
コルトのフォルダにはARだけでも35種類以上のモデルを揃えています。
このようにライブラリにある弊社が製作した版下は無料で使用できますので、
その分コストと納期を削減できることができます。
刻印を埋めて入れ直す場合は、結構な手間をかけていますので少々お時間頂きますが、
余りにも他の業務に影響することで、廃止または価格を時間制に変更する検討もしています。
方向が決まり次第ご報告いたします。

刻印を単に入れますよと言う仕事と、メーカー刻印とはこう言う物ですよの違いをトイガン業界に広め、
これからも新しい技術と製品の研究開発を進めていますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。






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2017年04月15日

青のHK MP7A1


あれ、青のHK MP7A1。
ブルーガン、練習用とはいえ。。。
こちらは弾を発射します。





ブルーのHK MP7A1は Ultimate Training Munitions (UTM)、
Man Marker 弾 (MMR)を使用して、人に向けて実戦的で最適な練習用銃器です。




http://cartridgecollectors.org/cmo/cmo06nov.htm

Man Marker Round、その名の通り「人にマーキングする弾」は
ろうの弾頭が命中箇所を表示できます。





http://www.thefirearmblog.com/blog/2012/11/19/range-offers-force-on-force-training-with-real-guns-and-utm-mmr/

5.56mmや7.62 X 39mm、そして9mmなど、
実弾と同じ大きさがあり、雷管など使用して弾頭を発射します。
実弾とは違い、雷管が2箇所あり、前方雷管の着火爆発で威力を抑え、
致命的な危害を与えない構造です。
実銃を使ったペイントボールみたいな感じでしょうか。






通常装備を着た状態で練習すると思うのですが、
実際当てられると痛そうですね。
薬莢も飛び、リコイルもあり、
これこそ本当のトレーニングウェポン。




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2017年04月13日

SIG P220 Elite Kryptec ハイドログラフィックス


5年前だろうか、ドイツのニュルンベルクで行われるIWAを訪れた時、
シグのブースでハイドログラフィックスされたハンドガンを拝見した。
ハイドログラフィックスとは水圧転写、または水転写とも呼ばれ、
模様や柄がプリントされたフィルムを水面に貼り、
基材をそのフィルムに押し込んでオブラートのように包むことで
模様が転写される技法である。





その時の画像だが、見た目の質感がプラスチックの玩具みたいで、
スライドなどが「安上がり」の加工としか思えないほど芳しくなかった。





今年のショットショーでみたSig P220 Eliteだが、
クリプテック迷彩が水圧転写で施され、
今回のは目を惹きつけるほど非常に魅力的だった。
それはシグが水圧転写の仕上げにセラコートマットクリアを採用し、
艶係数を落とした表面にしたからだと言えよう。





縁や際など細かい部分や、折り曲がりの所なども
綺麗に模様が入って仕上げられている。





普段はフィルムの切れ端は図柄が合わず、
その部分ははっきりしてしまいます。
極端に言うと、普通回り込めない部分も
しっかり模様が続いている。
これは最後に職人が自らの手で
模様が合わない箇所を塗装で一体化させた
手間のかかる作業だ。






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2017年04月11日

Sig P250 コンパクト ジェネレーション1


シグのP250はP320の先行モデル。
真のモデュラーデザインはここから始まったのだ。
警察市場に溢れ始めたポリマー製の拳銃に対して
シグの答えがP250であった。





当時P250は革新的なモジュラー設計のため、
唯一他ならぬ銃器と言って良いだろう。
モジュール性とは、シンプルさ、経済性、柔軟性を提供すべきで、
P250はそれ全部に対応された銃器としては先駆者と言える。
他のものは交換可能なバックストラップを提供してはいるが、
P250は様々なフレームサイズ、スライド/バレルの長さ、
さらには口径を用意して、交換可能にしている。






当初は単体として、または、ツーサム(2Sum)で、
フルサイズの銃とサブコンパクト用のグリップシェル、
スライドとバレルを購入できた。





グリップシェルは樹脂フレームに当たるが、発射機能がないので
本当のフレームとしてATFに分類されなかった。
内部のモデュラー発射機能アセンブリが所謂銃器に当たる。
そのアセンブリをフルサイズやコンパクトに入れ替えができ、
2Sum、一石二鳥(丁?)、二つ合わせて、two some、
二つでと文字って販売されていた。





このモデルはジェネレーション1、オリジナルデザインのP250。
2009年に局面のレールから平なM1913ピカティニーに変え、
フロントストラップをリブからスティップリング、
マガジンハウジングをカットアウトに変更したのだ。





スライドはナイトロンで仕上げている。





リアサイトにはダブテールのシグライトナイトサイト
が採用されている。







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2017年04月10日

レミントンR5 ガスピストン


秘蔵にしてた画像を少し紹介。
2014年、2015年のショットショーで撮った
レミントンR5の画像です。





フロントフェィスの刻印。
こちらには「ガスピストン」とレミントンの真下に
彫ってあります。
レミントンはRAGHで知られるデザインを
R-4、R-5のモノリスアッパーでも採用してます。
セラコートを使用した独特の色味です。





10.5"と14.5"のモノリスアッパーは先端の形も違い
長い方がカットアウェイのデザインになってます。





こちらのアッパーには「ガスピストン」の刻印がなく、
レミントンのみしか彫ってません。
こんな違いが作り手には悩むところでもあれば、
楽しい部分でもあるのです。







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2017年04月10日

HK33 Contract SUO レシーバー


HK33 5.56X45mmの珍しいSUOレシーバー。
これはマレーシア軍用に契約製造されたHK33。





通常この旧式ポリマー樹脂レシーバーだと
SEFとか013(25)などの表示になっている。




HK33はG3の設計を応用し小型化させ、
7.62X51mm、 7.62X39mm,
5.66X45mm、9X19mmと幅広いタイプを製造。
各国にライセンス契約で生産を繰り広げられている。
またフランスやトルコでは自国ライセンス生産のものもある。




西ドイツ製。
結構古い歴史あるコレクションピースです。






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タグ :HK 33SUO鈴友

2017年04月09日

スティップリング

度々スティップリングの事を書くことがあるが、
ここでもぅ一度明確に解説と紹介をしていこうと思う。
Weblioの英和辞典では:
stippleとは
主な意味 点刻法、点画法、点画
音節stip・ple
発音記号・読み方 /stípl(米国英語)/
と訳されている。
参考元: http://ejje.weblio.jp/content/stipple
Stipple、スティップル点画であれば、
stippling、スティップリング点画を行うである。

ではstipple、又はstipplingでgoogle先生に問い合わせてみよう。

すると以下の様な画像がたくさん出てくる。
これはみんな点画だ。

写真みたいな画像もあれば模様もある。
これはみんなスティップリングで描かれたのだ。

ステッピング Steppingでもなく、
ステップリング?と辞書にも存在しない
架空の単語でもない。

またgoogleで、今度はstippling gun rifleで検索をかけてみよう。

そうすると以下の様なスティップルされた銃器の画像がたくさん現れる。







ネバダ州にあるこの上4つの画像のValkyrie Combat LLCは過去記事で紹介した私のPX4
ステイップリング加工して頂いた個人的に気に入っている職人さん達だ。



ハンダコテでぐさぐさ刺して通常の点模様を入れたりする物もあれば、


処理を早めるために線を引っ張って木目の様な模様を作ったり。


丁重に繰り返し同じ様な凸凹を並べたデザインや、




ファイバーグラスや毛細血管の様な模様など色々あって飽きない。


ロゴや絵柄を残したデザインもある。












2個の押し型を使って上手に繰り返し合わせているのだろう。


鱗を思い出す模様などもある。


そしてこれは通常とは違うやり方で作ったスティップリング加工。
弊社でも試してみようと思う。




ロウが溶けた感じを表現したのか、面白い発想だ。


この様に色々なデザイン、処理の方法で
銃器スティップリングはアートにもなる。
それ程難しい部類の加工でないので、
自分個人で試して作ってみるのも楽しいかもしれない。






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Posted by suzutomo at 10:04Comments(0)研究、勉学情報その他

2017年04月08日

パウダーコート AR

おはようございます。
雨の日で、全日本ロードレース(筑波)と
全日本モトクロス開幕(熊本)とは。
それも同じ日に開幕するなんて両方行くの無理です。
とりあえず、スポンサードチームの結果を待つことにします。
サバゲやられる方々も、後々晴れると良いですがね。。。

昨年何か違うものでと尋ねられ、
パウダーコート使ってその何かできないかと。

色具合は凄く良い感じ。
ぎんぎら銀と名の通り、
その上に重ね塗りするクリアゴールド。





銀色のスーパークロームは非常に良い鏡面度を誇り、
これは!と思ったくらいですが。。。





パウダーコートの問題が、膜厚。
ボテっとした塗面ですが、
それがみた通りで、
対応策が必須。





特にARの場合はレシーバーが噛み合わなくなる、
ピカティニーの塗膜が厚くなりすぎて使い物にならなくなる、
ピンやカバー、アシストなどはめ込むパーツも多いだけに、
問題だらけ。





上手く行けば面白いレシーバーができるのですがね。。。
そう言えば、一昨年の本場のショットショーでコルトが
パウダーコートされたARを展示してましたね。





マスキングで時間とコストを取りそうですが、
数日前の投稿に乗せたスターリングみたいに
予め問題点を想定して解決法を見出せば
組み込みも可能になるかと思います。
ARはもぅ少しお時間頂き、技法を確定させてください。
きっと「なんだ?」的な逸品ができあがると思います。





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2017年04月07日

メッキ調の表面への挑戦


メッキ調への表面は常に課題の一つ。
ショッピングセンターやなんかでもメッキ調缶スプレー見かけますが、
溶剤で溶けやすい、剥がれやすい、対処としてクリアを吹くと
メッキの質感がなくなる。。。
簡単な答えが今ひとつなのです。
弊社では2通りの方向性を見出しています。





一つは金属にしか施工できない方法。
熱処理しないといけないので、金属以外は無理なのです。
塗装して、磨い行くとどんどん鏡面が得られます。





ポリッシュをかけ始めると艶も出てきて
本当は機械式バフ掛けで仕上げたいですね。
今回は実験兼ねたテストで結構手磨き、
機械式で使えるコンパウンドを試験中です。
それでもこの位手で磨いても反射を得られてます。





最後にもう一つの手法。
これはプラスチックにも使用できます。
ただ、まだ弊社が求めているほどの結果でないのが残念です。
鏡面度は文句ないのですが、
強度、溶剤耐久性、耐久性全般、クリア後の色味、
などなど、まだ課題は山積み。
金メッキ調はこれから試すので、
今後どうなるか、楽しみです。
まだ色味を付けた方が良いかもしれないです。






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2017年04月06日

色を画像で捉えるのは難しい

よく、画像を見てこの色にと言われますが、
実際その色が本当の色か画像では分からない場合が多いです。

下の3つの画像をご覧ください。








この3つの中でどれが本当の色に近いかお分かりでしょうか?
同じiPhoneで3枚撮っていますが、
角度を変えたり、光の当たりを変えたりで
こんなに違ってしまうものです。

実際、光源の種類、明るさなども関係しますし、
背景、環境も反射で色を拾ってしまいます。

例えば、アッパーが筒状になって、ロアは平らで、
光の反射が違うので背景や環境の色を拾ったり拾わなかったりで
波長が調合されます。
野外だと空の青、森の緑など、
周りも関係しているのです。

光源も、白熱灯、蛍光灯、自然光などで
波長が違います。
その為、赤、黄色、オレンジ系のものは
白熱灯や自然光でその波長が鮮やかになったり、
緑、青系の色は蛍光灯などの光源で
深い色が演出できます。

ちなみに、一番最後の薄い藤紫色が原色に近いです。




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2017年04月06日

AR ボルトキャリア


実物ARボルトキャリア。
組まれた状態をボルトキャリアグループ(BCG)と呼ぶ。
凹みにある上下二つの穴は、BCGを後退と
ボルトを前進させる為にガスチューブを辿った
ガスの排出口です。





キャリアキーとキャムピンを
取り外した状態。
キャリアキーはガスチューブに差し込み、
ガスをボルトキャリアに送り込む。
キャムピンはボルトがチャンバーに
押し込まれて後退した時、
ボルトが回転して銃身とロックし、
発射後、逆回転と同時にロック解除した時の
回転運動を往復運動に変える装置、
所謂「キャム」である。





ボルトとファイアリングピン。
コルトの「C」の刻印が打たれている。





ヘッド側から。





ファイリングピンはボルトを貫通する。





ファイアリングピンをボルトキャリアから抜いた状態。
ファイアリングピンが薬莢の雷管を叩く。





ハンマーがファイリングピンを叩く箇所。
この銀の出っ張りがファイアリングピンです。







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2017年04月05日

FN F2000


以前に射撃した時の画像ライブラリからの紹介。
FN FS2000は民間用のセミオンリーですが、
F2000はフルオートマチックのブルバップライフルです。
ベガスに行くと射撃場でこんな銃器が撃てます。





P90PDWのセフティやトリガー周りを採用し、
NATOのSTANAG 4179マガジンを使用します。
ただマガジンリリースを押しても
オペレーターが引き抜かないと交換できない、
そしてホールドオープンもないので、
マガジン交換後コッキングハンドルを
引かないといけないです。
ですがハンドルは左利きでも引きやすく、
右前方へと排莢するのでフルアンビ仕様になってます。





ぼてっとした格好は、ハンマー、スプリング、
ピン以外はナイロン射出成形で作られて
軽量化されています。
連射して遊ぶのに楽しい銃ではありますね。
ベガスに行ったら是非お試しください。






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タグ :FNF2000鈴友

2017年04月05日

CZ 75

CZ、チェスカ・ズブロヨフカの主要モデルCZ 75。
そこからのタイプを2丁程紹介。


こちらは今年中旬販売予定のCZ 75 9mmブルシャドー。

85コンバットトリガー
シングルアクション・ダブルアクショントリガー
シャドーハンマー
CZC コンプ ローマウント リアサイト
ファイバーオプティック フロントサイト
ショート リセット トリガー
ブラック アルミ グリップ
ステンレス製 ガイドロッド
リバースプラグ付きブルバレル

と言った内容。





CZ独特なデザイン。
ベースはCZ 75 シャドーを
ブルバレル化した企画です。




次はCZCプロトタイプのフレームを使ったCZ 75 A01 プロトタイプ。

内容は:

CZC プロトタイプ フレーム仕様
P07/09 マガジン
コンパクトとフルサイズ
9mmにはリバース プラグ付きブルバレル
ステンレス製 ガイドロッド
CZC ローマウント リアサイト
ファイバーオプティック フロントサイト
85 コンバットトリガー
シングルアクション・ダブルアクショントリガー
ショート リセット トリガー
ブラック アルミ グリップ





確かにフレームにはA0 Lの表示が。。。
CZCのフレームが利用できることで
75とA01が両方楽しめるなんて
嬉しいですね。

メーカーもコスト削減、
モデュラーと入れ替え方式に
段々と戦略方針を進めている様子です。






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タグ :CZCZ 75鈴友

2017年04月04日

ブッシュマスター ACR (Masada)

2006年頃にマグプルが開発したライフルがマサダだ。
2008年からブッシュマスターがマグプルとライセンス契約を結び、
これによって後者が製造、以降の開発、販売を請け負い、
マサダの名がACR、Adaptive Combat Rifleと変わった。


ブッシュマスターと同グループ社のレミントン社は、
国防省、警察機関への販売を請け負っている。






元々マグプルのマサダは良い所採りの
モジュラーライフルで設計され、
ブッシュマスターがレミントン社の援助で
米国防省基準に改良を加えた。






マサダとはユダヤ人のマサダ要塞の意味で、
ローマ帝国がマサダの城攻め(包囲)の時の
勇敢なユダヤ人から取った名前である。






実際撃ってみたところ、
やはりガスピストン。。。
ずっしりリコイルが強い。
何故かARより軽いはずなのに
重く感じたのが印象的でした。
でも制度は全く異論なし。
撃って楽しいライフルです。





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2017年04月04日

CZC A01-C/L プロトタイプ

こちらも今年のショットショーで
見かけたCZのプロトタイプ。



CZC A01-C 9mm/40S&W
コンパクトのプロトタイプ。
同じ口径でロングタイプもありました。






少しH9に似ていましたが、
作りはやっぱり独特なCZ。
H9のようにローボア アクシスで
リコイルマネジメントを向上、
バレルが低い事で反動を低減しています。






引きや作動製は軽く、
撃ちやすそうで製品版を
早く見てみたいです。






CZC A01-L 9mm/40S&W
ロングタイプ。
使い勝手はコンパクトの方がいい感じでした。






アリゾナ州メサで作られているんですね。





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2017年03月31日

サーマルバリアー クリプテック エギゾースト



日々、色々と学んで研究開発もしています。
なんの素材にもメッキできる技法と材料。
レーザーでできる立体彫。
テフロン塗料。
セラミックプライマー。
そして、断熱剤のサーマルバリアー。






元々アンチサーモグラフィーとして開発したのですが、
民間仕様の断熱剤として活躍しています。
今、エキパイなどに施して輻射熱を低減、
ラジエーター液やエンジンなどの温度を下げる効果を持っています。
今回はそれをエキパイに施し、クリプテック模様をつけ、
世界初のクリプテックエキパイを作り上げました!






これは藤井謙汰選手用のエキパイで、
今年も去年施工したエキパイで現在は知っていますが、
それに変わって今年用のを新調しました。
ちょうどクリプテック模様がカウルから覗き出し、
彼のバイクをかっこよくアクセントしてくれそうです。

サーマルバリアーの効果は?
動画で検証してみてください。


今までなら絶対こんなこと、できませんでした。
エンジンの掛かった状態でエキパイを触るなんて
バイクを知っている方なら気狂いの行為としか思えないでしょうね。




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2016年08月04日

FNH FNX-45

FNH製FNX-45Tacticalはポリマーフレームを主体に作られているハンドガンだ。
米軍の時期陸軍サイドアームとしての設計もあってか、
ランヤードが付いてたり、
グローブが入りやすいようにトリガーガードが大きめになっている。






























グリップやバックストラップの凹凸が激しく、
私のように手汗滲む性質の方にも問題なくしっかりと固定した握りが得られる。
銃自体の射撃性能はすごく安定しており、
撃ちやすい、当てやすいのが特徴でもあろう。






























FNX-45は黒とFDEが選択できる。
黒のステンレススライドはメロナイトを使用しているが、
FDEはその上からセラコートで仕上げているようだ。


















































ホールドオープンにするとFDEの下に黒が見るのがメロナイト処理。




















































ダットサイトなどのマイクロオプティックス装着は近頃のハンドガンの象徴とも言えるかもしれない。
S&WのM&P C.O.R.E.でもこの設定で、
今年のショットショーではグロックも新製品としてドットサイトが乗せられてた。





やはり45口径は少し重いだろうか、
狙いつけるのに少々時間がかかる。。。苦笑

ですが射撃するのに楽しくガンガン撃てる拳銃です。

近年サイバーガンからFNX-45 Tacticalが販売されており、
これも実銃同様なコーテイングにされたら一味違うのではないでしょうか?


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2016年08月01日

CAWベース M1911A1(ヘビーウェイト モデルガン)カスタム製作

1911は奥深い銃の一つである。

100年以上前に作られ、
未だに人気のある銃だ。

だからカスタムの要望が多く、
しばしば研究にも時間がかかる。

今回CAWヘビーウェイト素材のモデルガンをカスタムを要望されたので、

刻印や仕上がりなど充分配慮をとって仕立て上げたのがこれ。





























弊社フェイスブックの方で取り上げたのでご紹介します。


これはほんの一握りだが、このようにたくさんのランパントコルトがある。



























*注:画像にはぼかしが掛かっています。



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Posted by suzutomo at 20:40セラコート研究、勉学

2016年08月01日

4時間耐久レースでのセラコート耐久テストまとめ

特に耐久レースとは製品にとって究極な環境イベントであり、
研究開発を進めるにあたって大切なデータ摂取と経験値を
得られる場でもある。

今回数年に渡って開発されてきたセラコートサーマルバリアーは、
論理上数値の中で行われてきた実地実験の段階を超え、
実際過酷な環境で使ってみての過程で試す段階に、
所謂、最終テストみたいなものでもあった。

4時間耐久を走るということは、
熱や振動など変化が常に起こっている状態で性能の範囲を見極める事ができる。
興味津々です。

まずは車両。
ホンダCBR600RR、4気筒エンジン。




























ここで依頼主のテルルレーシングチームはラジエーターの冷却水、クーラントを
下げたい要望がありました。

ラジエーターに放熱性の良い製品で施工するだけでなく、
それ以外にもぅ一つの問題としてエキゾーストパイプ(エキパイ)の設置が
ラジエーターの真後ろに非常に近い。
それによりエキパイからの熱を受けてしまうのである。

エキパイはサーマルバリアーで内外施工、
これにより熱を遮熱して、
周りに熱伝導をさせないようにした。

実際に熱線カメラで比較するとこんな感じになる。





































サーマルバリアーはこれ以上の遮熱率を持ち、
効果は数倍になる特殊セラミックを採用している。

4時間耐久レース観戦の中で感じたことは、
終盤でもパワーが全く落ちず、
逆に最高速度も上がって他車を追い抜いていった所が興味深い。

ライダーである中村兄弟からレース後話を聞くと、
水温はスタート時70℃後半、
最終でも82〜83℃と丁度いい温度で安定していたのだ。
ちなみに去年は90℃以上あったらしい。

レース後にマシンを目視すると全く変化が見受けられない。






























まずはエンジンとエキパイの繋ぎ目部分。

















































ここら辺が一番熱くなる所だが、
施工した時と変わりがない。


ラジエーターに一番近く接する場所。





















































今度は反対側。

















































こちらからも以上は見られない。

下部の方も問題ない。

















































カウルの取り付け時に着いた洗い落とせるスクラッチのみ程度。


集合管からマフラに繫ぐ部分。
集合管は4本のエキパイを一つに束ねる所。
ここも熱くなるのだが、何の変哲もない。

















































4時間ずっと走りっぱなしで問題が見受けられないので耐久テストは合格。
性能もライダーのレポートからして水温15℃下げられ、
期待以上の結果をだせたのは非常に嬉しい限りです。

もちろん、表彰台に立てた事もです。

この結果からサーマルバリアー ステルスの向上に役が立ちますね。

一般のサーマルバリアーの施工と販売は行っています。


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Posted by suzutomo at 08:33Comments(0)セラコート製品研究、勉学情報