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Posted by ミリタリーブログ at

2017年04月17日

HK 416A5 アンビ

おはようございます。

年取ると言うのは大変な事なのですね。
昨日は父が行方不明になってしまい、
無事警察のおかげで保護されましたが、
Facebookで交流ある皆様に改めて
ご心配とご迷惑おかけして大変申し訳ございません。
色々と助言頂きありがとうございました。


さて本日は。

これは去年の資料画像からですが、
HK416A5、旧世代の改良版です。





ぱっと見で通常のHK416と違うのはアンビ仕様になっているのと、
マガジンハウジングが幅広いマガジン形状を使えるように
通常のM4ロア形状に変更されている所です。
それ以外にガスピストンですが、サプレッサー有無時に道具要さず
ガス圧調整(レギュレーター)を可能にしてます。





この色はドイツ工業規格色のラル系統みたいな色彩のアルマイト。
色々なメーカーもアンビ仕様のタイプを発表している中、
HKもその流れに乗った感じですかね。
このA5タイプもいつどのエアガンメーカーさんが発表するか楽しみです。



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2017年04月16日

EWCルマン24時間耐久レース FCC TSR Honda 5位入賞!


オートバイ耐久の最高峰「ルマン24時間レース」が終わり、
鈴友SGTセラコート サーマルバリアーを施した#5 F.C.C. TSR Hondaが
完走して5位に入賞できました!





アラン・テシェのテスト走行時のアクシデントで少し不安でありましたが、
アルトゥロ・ティゾンが入り、ル・マンに挑む事になりました。





7位のポジションでスタート、ピットの入れ替えで3位まで上がり、
最終的に5位の入賞は2017EWCの通算ポイントでは大きいです。
サーマルバリアーもTSRの排出する熱に24時間も耐えたようで嬉しい限りです!
次は来月の19~20日、ドイツの Oscherslebenレース場で8時間バトル、
皆様ご声援よろしくお願い致します!






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Posted by suzutomo at 23:56Comments(2)セラコート製品情報イベント

2017年04月16日

刻印とは

弊社鈴友(株)では100年近くを渡り徽章業に携わって、
上場大手含む数え切れない程の企業や官公庁のロゴもしくは
刻印の入った品物の製造から表面加工の経験を持ってます。
その歴史と経験の中で数々の鈴友職人から伝授された技術、思考、志などを込めて、
現在行っている刻印サービスの提供を行っています。

刻印とは何か?

刻印とは単に印をつけることだが、それが「ロゴ」、
特にブランドロゴとなると細かいところまで注意しなくてはなりません。
それは依頼主からの強い要望があっての事ですが、
一般の目では絶対と言っていい微妙な部分、
例えば線の太さや細さ、テーパリング、高低差、フォント、文字のトラッキング、
数え切れないほど注意点があり、神経質にもなります。
ブランドロゴは会社の「顔」であるからして、
数々の意図が含まれている事が多いです。
企業様のロゴ形成図面がマニュアル化されている場合も理由として
ロゴがブランドイメージに繋がり、そのイメージ(意図)を
伝わりやすくするため、またはユニーク差(独特性)を表現するためなのです。

現在でも増える一方の銃器メーカーで、
老舗ブランドのメーカーといえば「コルト」。

これは自分が手に持ったコルトの同じ画像ですが、
撮り方で刻印の印象が変化してしまう事を示そうとしています。
以前の投稿で色彩も画像では色々な設定と環境で違ってしまう
お話を紹介しましたが、刻印も同じなのであります。

また同じメーカーでも、刻印金型の彫刻師が多数いる中で全て同じで無く、
例えばコルトの場合、1911やARでも同じ時期、ロットの中でも
彫刻師の彫りの具合の違いがあるのです。
(コルト刻印の話も興味深いので、次回お話致しましょう。)

主要の刻印などは実際手に持って、触って、色々な角度からみて、
どのような作りで印を入れてあるかなど細かく調べて再現しています。
とはいえ、刻印も色々な製法を使っているので、
同じ製法を使わずとして全く同じとはいきませんが、
その製法の独特な仕上がり方などできるだけ忠実に作るのがポイントとなります。
ここら辺の話は企業秘密であり詳細なお話はできませんが、
刻印の意味、時期、その製法に似あった製造技術の開発など拘りと感性で日本の法律上、
手にできない銃器刻印の再現をお届けしています。



長年に増え続けているメーカーの刻印ライブラリも結構集まりました。


Civilianのフォルダには民間メーカーがまだ他にあったり、
コルトのフォルダにはARだけでも35種類以上のモデルを揃えています。
このようにライブラリにある弊社が製作した版下は無料で使用できますので、
その分コストと納期を削減できることができます。
刻印を埋めて入れ直す場合は、結構な手間をかけていますので少々お時間頂きますが、
余りにも他の業務に影響することで、廃止または価格を時間制に変更する検討もしています。
方向が決まり次第ご報告いたします。

刻印を単に入れますよと言う仕事と、メーカー刻印とはこう言う物ですよの違いをトイガン業界に広め、
これからも新しい技術と製品の研究開発を進めていますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。






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2017年04月12日

黒色の改良


黒色とは沢山の業界にとって一番と言って良いくらい大切な色である。
常に製品の向上が得られる機会があれば調合を変えて性能を良くしています。
今回はフラグシップである黒が大きく変わり、強度あって鏡面度がある
艶係数が高い黒となりました。
過去の黒と比べると画像の様にこんなに艶感が違っています。





鋳物基材の表面が凸凹であるのに関わらず、
反射までしています。





以前は鏡面出すのにクリアで仕上げていました。
2回の施工なので、一回で仕上げられるのには嬉しいニュースです。





ただ、こんなに色艶が変わってしまうと、
初めから調整が必要となり、大変です。
もちろん艶係数が上がったことによって、
今までできた色艶が同じ製品できなくなり、
他の品番を使う事になります。





プロが調整すると今まで通りの質感が得られます。
ロット製品を扱っている工場故に、
色質感の安定は命取りになるのですが、
しっかりした製品の知識と使用上の取り扱いを
熟知していれば問題ありません。
今回の艶係数が高くなった事で、
今までできなかった物ができる事になり、
また沢山の製品作りが可能になりました。






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Posted by suzutomo at 11:24Comments(0)セラコート製品情報

2017年04月09日

F.C.C. TSR HondaのスポンサードとしてEWCに挑戦!

何時もありがとうございます。

モータースポーツ界に参入してかれこれ4年経ち、
著名レースチームや大手メーカーなどにお目に
止まる様になり、嬉しい限りです。



Facebookをご覧になられてる方々はもぅ存じていると思いますが、
先月、オートバイレースで有名な鈴鹿8時間耐久ロードレースなどで
活躍されているF.C.C. TSR Hondaにお呼ばれ頂き、鈴友(株)は
沢山の有名メーカーと並ぶスポンサードとしてご招待頂けました。



これは弊社にとって大変光栄なお話であります。
去年の2016-2017FIM世界耐久選手権の第1戦、
ボルドールでの活躍もあり、弊社オリジナルの
SGTセラコートサーマルバリアーの採用決定となりました。


残念ながらこのマシンはPRモデルで実際のレースマシンではありません。


有名なスポンサー各社と肩を並べられるとは感無量です!



2016-2017FIM Endurance World Championship(世界耐久選手権)は
第2戦 フランスの旗 ル・マン24時間耐久ロードレース
(2017 4/22-23)
第3戦 ドイツの旗 オッシャースレーベン8時間耐久ロードレース
(2017 5/20)
第4戦 スロバキアの旗 スロバキアリング8時間耐久ロードレース
(2017 6/24)
第5戦 日本の旗 鈴鹿8時間耐久ロードレース
(2017 7/30)
と続き、ホンダワールド(株)様と他社のスポンサー様のご指導の上、
今年の夏の間までは万全のサポート体制を用意していく所存です。

各スポンサード様、関係者様と集合写真。



今年はその他に、
2017MFJ全日本ロードレース選手権・耐久戦でテルルレーシング、そして
2017MFJ全日本モトクロス選手権でT.E.Sportと
また他にプロトタイピングで共に研究開発されてるメーカー様と
お取引させて頂いてます。

今後ともチーム、各スポンサー、鈴友(株)共々、
ご声援よろしくお願い申し上げます。




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2017年04月09日

スティップリング

度々スティップリングの事を書くことがあるが、
ここでもぅ一度明確に解説と紹介をしていこうと思う。
Weblioの英和辞典では:
stippleとは
主な意味 点刻法、点画法、点画
音節stip・ple
発音記号・読み方 /stípl(米国英語)/
と訳されている。
参考元: http://ejje.weblio.jp/content/stipple
Stipple、スティップル点画であれば、
stippling、スティップリング点画を行うである。

ではstipple、又はstipplingでgoogle先生に問い合わせてみよう。

すると以下の様な画像がたくさん出てくる。
これはみんな点画だ。

写真みたいな画像もあれば模様もある。
これはみんなスティップリングで描かれたのだ。

ステッピング Steppingでもなく、
ステップリング?と辞書にも存在しない
架空の単語でもない。

またgoogleで、今度はstippling gun rifleで検索をかけてみよう。

そうすると以下の様なスティップルされた銃器の画像がたくさん現れる。







ネバダ州にあるこの上4つの画像のValkyrie Combat LLCは過去記事で紹介した私のPX4
ステイップリング加工して頂いた個人的に気に入っている職人さん達だ。



ハンダコテでぐさぐさ刺して通常の点模様を入れたりする物もあれば、


処理を早めるために線を引っ張って木目の様な模様を作ったり。


丁重に繰り返し同じ様な凸凹を並べたデザインや、




ファイバーグラスや毛細血管の様な模様など色々あって飽きない。


ロゴや絵柄を残したデザインもある。












2個の押し型を使って上手に繰り返し合わせているのだろう。


鱗を思い出す模様などもある。


そしてこれは通常とは違うやり方で作ったスティップリング加工。
弊社でも試してみようと思う。




ロウが溶けた感じを表現したのか、面白い発想だ。


この様に色々なデザイン、処理の方法で
銃器スティップリングはアートにもなる。
それ程難しい部類の加工でないので、
自分個人で試して作ってみるのも楽しいかもしれない。






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Posted by suzutomo at 10:04Comments(0)研究、勉学情報その他

2017年04月04日

エリートの使い道

高い塗膜制度を誇るエリート以下の通りである。

硬度、引っ掻き硬度:9H以上
テーバー耐摩耗係数:25.4μの膜厚で8000回転以上
塩水噴霧暴露試験:3000時間以上
衝撃抵抗値:184.3kgf-cm
マンドレル屈曲試験値:180°屈曲で0mmの塗膜割れ
摩擦係数:テフロンと同様の0.111
    (荷重下での摩擦の定常状態動的係数)
極めて高い耐薬剤性能(ご要望に応じて特定の化学薬品に特科した耐久性能が製造可能)
クロスカット密着試験(ASTMD3359):最高値の5B

となると色々な製品に使えるのではないかと、
BLK仲間の田村さんの工具に施工してみた。

田村さん曰く、仕事上(プロップガン制作、火薬師)の使用で
道具が錆びるので錆に対して耐久性を高めたい。

防錆防食だけでなく、動きも軽くして
なお塗膜が剥がれにくいエリートは最適。





確かに、動きが凄い滑らか。
噛み合い部分も削れず、
愛用する道具を末長く使えます。


  

Posted by suzutomo at 22:15Comments(0)セラコート情報その他

2016年08月03日

ステンシル、マスキング カモフラージュ

ステンシルやマスキングなど利用して
カモフラージュパターンが作れます。































これはマルチカム的パターンにフリーハンド、そして網目ステンシルを使う手法です。





















































それぞれの利点を生かすとカッコよくできます。






























拘りがあるからこそできる技なのです。
こんな綺麗に仕立てるのは真似てできるものではありませんね。





























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2016年08月02日

今週末はもて耐

先週末の鈴鹿4耐結果で確実に影響を齎したサーマルバリアー。
今週末はツインリンクもてぎで7時間耐久ロードレースが開催され、
今回もテルル・スガハラレーシングチームの参加参加マシン、
#090にセラコートサーマルバリアーと放熱セラコートが施されて対戦します。

今回もて耐で走るマシン。





























テルル・スガハラオートショップが手がけています。





























スガハラオートショップはハニービーレーシングでも有名ですね。



















































エキパイにはもちろんサーマルバリアーが施行されています。






























今回は元GP-MONO、J-GP3年間チャンピオン藤井選手や
鈴鹿4耐3位獲得の中村兄弟選手等引きいるライダーが優勝を目指します!




今回も応援よろしくお願い致します!
  

Posted by suzutomo at 21:05Comments(0)情報イベント

2016年08月01日

4時間耐久レースでのセラコート耐久テストまとめ

特に耐久レースとは製品にとって究極な環境イベントであり、
研究開発を進めるにあたって大切なデータ摂取と経験値を
得られる場でもある。

今回数年に渡って開発されてきたセラコートサーマルバリアーは、
論理上数値の中で行われてきた実地実験の段階を超え、
実際過酷な環境で使ってみての過程で試す段階に、
所謂、最終テストみたいなものでもあった。

4時間耐久を走るということは、
熱や振動など変化が常に起こっている状態で性能の範囲を見極める事ができる。
興味津々です。

まずは車両。
ホンダCBR600RR、4気筒エンジン。




























ここで依頼主のテルルレーシングチームはラジエーターの冷却水、クーラントを
下げたい要望がありました。

ラジエーターに放熱性の良い製品で施工するだけでなく、
それ以外にもぅ一つの問題としてエキゾーストパイプ(エキパイ)の設置が
ラジエーターの真後ろに非常に近い。
それによりエキパイからの熱を受けてしまうのである。

エキパイはサーマルバリアーで内外施工、
これにより熱を遮熱して、
周りに熱伝導をさせないようにした。

実際に熱線カメラで比較するとこんな感じになる。





































サーマルバリアーはこれ以上の遮熱率を持ち、
効果は数倍になる特殊セラミックを採用している。

4時間耐久レース観戦の中で感じたことは、
終盤でもパワーが全く落ちず、
逆に最高速度も上がって他車を追い抜いていった所が興味深い。

ライダーである中村兄弟からレース後話を聞くと、
水温はスタート時70℃後半、
最終でも82〜83℃と丁度いい温度で安定していたのだ。
ちなみに去年は90℃以上あったらしい。

レース後にマシンを目視すると全く変化が見受けられない。






























まずはエンジンとエキパイの繋ぎ目部分。

















































ここら辺が一番熱くなる所だが、
施工した時と変わりがない。


ラジエーターに一番近く接する場所。





















































今度は反対側。

















































こちらからも以上は見られない。

下部の方も問題ない。

















































カウルの取り付け時に着いた洗い落とせるスクラッチのみ程度。


集合管からマフラに繫ぐ部分。
集合管は4本のエキパイを一つに束ねる所。
ここも熱くなるのだが、何の変哲もない。

















































4時間ずっと走りっぱなしで問題が見受けられないので耐久テストは合格。
性能もライダーのレポートからして水温15℃下げられ、
期待以上の結果をだせたのは非常に嬉しい限りです。

もちろん、表彰台に立てた事もです。

この結果からサーマルバリアー ステルスの向上に役が立ちますね。

一般のサーマルバリアーの施工と販売は行っています。


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Posted by suzutomo at 08:33Comments(0)セラコート製品研究、勉学情報

2016年07月31日

鈴鹿8耐フィナーレ

2016鈴鹿8耐
今年も色々なハプニングとドラマがありました。


































































8時間のバトルがようやく終わって、
蓋を開けてみたらヤマハファクトリーの連覇、
2位に何とカワサキのワークス、グリーンチームが、
そして3位にヨシムラがお立ち台に登りました。



我らテルルレーシングチームは
#090au&テルルKoharaRTはトップ10に入り、10位!
#41TTS&テルルKoharaRTは転倒などあり、43位になってしまいましたが
何とか完走。

日本ホンダ勢はミストレサATSと#090がトップ圏内で、
特にau&テルルKoharaRTは去年より成績が良くなり、
来年はもっと上位に食い込むように頑張りたいと思っています。

Team KagayamaとFCC・TSRもアクシデントで後退した後の追い上げが凄く、
一度は40位以降から6位と18位でポイント獲得するまで巻き返しました。
ライバルでありながらあっぱれです。

4耐優勝のアストラホンダ






























8耐8位のチームアジア





























来年までさよならです!



応援ありがとうございました!
これからもよろしくお願い致します!



サーマルバリアー、放熱セラコートの耐久性と製品性能の研究の一環としてデータ化しています。

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Posted by suzutomo at 23:13情報イベント

2016年07月31日

練習用89式ブルーガン

練習(演習)にブルーガンや多色の「仮想銃」が主に採用されてます。

問題はゴム素材で、一般的にゴムやPP(ポリプロピレン)は塗料やコーテイングが

受け付けてくれない。。。

良く密着しないのですね。

セラコートも同じです。
それをどう密着させるかが課題であるのです。





















黒色ラバーガンをブルーガンに施工。





サンドブラストで下地作っても
歪めたり、折り曲げたりすると結局剥がれてしまうのが
ゴムやPP素材です。



それをある工程で化成処理以上の前処理を施すとこのように


















































PP素材にもABSや金属のように密着します。
これは研究の過程どのような処置を施すと良いのかを調べた結果です。

他と差をつけるのが勉学と技であり、
それをお客様にご提供できるよう日々新しいことに取り組んでいます。

今までこんな物には無理だろうと思ったことでも
お問い合わせくださいませ!


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Posted by suzutomo at 08:33セラコート研究、勉学情報

2016年07月30日

鈴鹿8耐午前のピットウォーク

2016鈴鹿8時間耐久ロードレースも終盤に入り、
まずは4時間耐久レース決勝が本日ありました。

その後の毎年恒例のピットウォーク。
今年のエントリーは前年より増え、
レースクイーンもたくさん参加してます。

とりあえず、少しをアップして、



































































































































































































































































































































他の画像はこちらからご覧ください!



さて、4時間耐久レースはどうなったかというと。。。





























我がテルル・スガハラ レーシングチームの中村兄弟とピットクルーの奮闘で、
最後の1分でTeam ALTEC NECTO T-craftを逆転!

3位入賞でお立ち台に立てました!




























おめでとうございます!!!

周回を増やすに連れてタイムも上がっていく、
ラジエーター液を85℃に保った
放熱・断熱効果もあったと自負していますが。。。

嬉しい限りです!

明日の8耐は。。。
ヨシムラ有利でしょうか。
ただ、8時間なので、
何が起こるやら。。。
全く予想はできません。

弊社スポンサードのauテルル and KoharaRTに同じく
表彰台に立って貰いたいです!
応援、よろしくお願い致します!


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Posted by suzutomo at 17:00情報その他

2016年07月28日

タナカS&W M360PD

タナカモデルワークスの田中社長と初めてお会いした印象が
まだ心に焼き付いている。
ちょい恐る恐るで緊張しましたが、人柄は優しく、
何よりまずは努力で苦労を乗り越えた職人さんだなぁと、
作り手として素晴らしい方です。
工場長や開発、他部門も彼の志が染み付いていて、
製品の品質が物語っていますね。
羨ましい限りです。

M40ベトナムが好評で次に持ちかけて頂いたのはこのM360シリーズ。
実物素材はチタン合金のシリンダーでスカンジウム合金のフレーム。

発火に耐えるセラコートですが、性能を与えるだけでなく、
リアルな質感を与え付加価値を高めることができるので、
その利点も採用した「本物のように仕立てる」依頼です。




























フレームの材質が違うため、色調整が難しいのが難点なのですが、
結果的に色も風具合も良くできて、いい仕上がりに仕立てました。






























シリンダーも傷つき難く、結構その点もユーザー様から評価いただいています。






























タナカモデルワークスの拘りも最高で、自社ロゴも隠れた場所に入れたりして、






























モデルガン、それも素材が樹脂だと全く思わせない程の素晴らしいできになっています。



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Posted by suzutomo at 07:45セラコート製品情報

2016年07月27日

ガン テーラリングと云う仕事

そもそも鉄砲を塗ると云う職業でなく
鉄砲を仕立てるという観点からの仕事で始めた事。

配線やモーター、ギア、その他鉄砲と関係ない事は
たくさんの遊戯銃エンジニアがおり、
それはそれで素晴らしい仕事をなさっている。

鉄砲とはなんだ、どんな感触か、メーカーの間の違いは、
どんな表現をしているか、設計と製造のくせや手法が
どんな形で表されているかなどの拘りを
玩具に同じような表現に近づける。

もちろん玩具なので限界はありますが。。。


さて、今日の一丁。今流行りのKrytacかな?
間違っていたらごめんなさい。




























コスタ ルーダス エディションに刻印を関連付け、
コスタグレイ色に仕立て上げられた逸品。





























コスタルーダスの刻印。



















































今日もたくさん上がったものが仕立て上げられました。
またのご依頼お待ちしております!

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2016年07月27日

工場改築完了のお知らせ

去年から始まった鈴友株式会社の本工場大規模増設改築が完了しました。

今まで2個の塗装ブースから5個のブースとなり、
大型乾燥炉も導入、計3台になりました。


塗装ブース等は都内環境局法令、条例に沿った作りになっており、
公害にも配慮した設備となっています。

新しく空調機も入れ替え、夏場の作業も、職人が作業しやすく、
そして何より製品が温度で悪影響されないよう考え抜いた設計となっています。




























溶剤塗装ブースも大型に特注製作、大きなものから小さなもの、量産にも最適化されています。






























粉体塗装ブースも新しく導入。こちらではパウダーコートもセラコートも両方兼用。
必要に応じて作業ができます。



















































今回、LED灯に全部変えました。こちらは日本で一番眩しいとされる光LEDシステム社開発の大型外照用照明器具。
超まぶしいです!






























そしてこれも特注製作した大型乾燥炉。
通常このサイズ辺りだと400万円以上しますが、弊社ではなんと税込1,998,000円。発注製作となります。
今月までにお買い上げ頂くと、価格は税込1,728,000円とお買い得!
詳細
・内側寸法が幅1650X奥1785X高1850とバイクフレーム2〜4個入ります。
・外寸 幅1930X奥1905X高2710
・電気乾燥炉 3000W
・タッチパネル式コントローラー
・ガラスウールも50mm厚と海外製より沢山詰めてありますので、断熱効果も抜群、熱を逃がさず光熱費も節約。
・扉は観音開き、炉も床置きタイプでワーク搬出入がラクです。
 *床にはガラスウールが敷かれますがラックのホイールが大きければ出し入れ問題ありません。
・安全装置も充実、ブレーカー、サーマルリレー、異常加熱防止装置、換気口、感震装置(地震用停止装置)が設備されてます。
・国産品































一斗缶と比較すると、一斗缶が凄く小さく見えてしまいます。






























ラックは別売り。大量の数が一度に焼き上げることができます。大きい製品も量産OK。



















































3000Wあるので目標温度達成まで10〜15分。このようにラックごと乾燥炉に入れ、作業効率が瞬く間に向上します。

この体制ですと、塗装だけなら2週間のスパン頂ければ作業が完了できます。
塗料が在庫にない場合、1〜2週間追加に必要となる場合があります。

他の作業、刻印込みですと3〜4週間、埋めて刻印入れ直しは内容にもよりますが、
1ヶ月以上は掛かります。

直接のお取引もお承りしています。
受付も新設したので、お気軽にお越しくださいませ!


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2016年07月26日

Colt Automatic Caliber .25

おはようございます!

今日もちょっと実銃の紹介。
コルト オートマティック .25 口径 です。





























いや〜本当に小さい。
やばい程に小さいと思うのですが、
小さいながら殺傷能力ありありです。

数年前に有名フードサービスチェーン店社長の
射殺事件に使われたと言われてもいますが。。。





























「コルトジュニア」として1958年に「1cc」にシリアル番号から始まり、
22口径と25口径の両方のシリアルをシェアしてきたようです。
1971年から73年に掛けて「コルトオート カリバー .25」を生産しています。
シリアル番号から検索すると、画像のは73年ものです。

これと似た初期型とも言えるハンマーレスタイプ、「モデル1908ベストポケット」は
彼の有名なジョン・ブローニングが1908年に開発した拳銃。
1948年にそれは製造が終了しています。

両方ともブローニング氏が開発した.25口径ACP(オートマティック・コルト・ピストル)のカートリッジを使用します。



さて、撃ってみましょう。。。!




小型のカートリッジのせいか、威力は少ないです。
(砂埃は外れ!、ない時は当たりです!)苦笑

威力少なすぎて、左右振れるターゲットが全く動かない。。。!
その反面、リコイルが少ないので撃ちやすいかもしれません。

「かも」というのは、手の置き場が少ないので、
少し慣れが必要なのかなと思います。

そういえば、マルシンがモデルガン販売していましたね。
持ち方の練習にちょうど良いかもしれません。

それでは!

場所:
 Boulder Rifle and Pistol Club
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2016年07月25日

 HK PSG1






































今日はHK PSG1を少し取り上げてみます。

過去に PSG1は「最も正確なセミオート狙撃ライフル」と言う代名詞を持つほど高性能な狙撃銃です。
西ドイツ時代に製造され警察や軍に採用されていました。































パキスタン及びメキシコでライセンス生産されており、
PSR-90又はモレロス・バイセンテナリオとも呼ばれています。






























PSG1はそもそもG3から同じデザインを使用して、
M16みたいなフォワードアシストボタンを採用しました。
銃身も通常とは違い、ポリゴナルライフリングを使い、弾頭と銃身が面で接触するため
装薬の燃焼ガスが逃げ難く初速も上がり、異常な腔圧を受けても破損しにくい設計になっています。
磨耗性に優れる分銃身の寿命も増え、メンテナンスも楽な銃の方です。





























PSG1はアイアンサイトが着いてない代わりにHensoldt ZF 6×42 PSG1スコープがセットされてます。


スコープは最大で600m仕様となっていますが、
今回はそれで960ヤード(877m)の
60cm X 115cmの的を狙います。

前のSR-25で狙ってた5インチ・クレイ・ターゲットは
さすがにPSG1用スコープでは無理。

5インチの大きさだとスコープのレティクルの線に
隠れてしまいます!
もちろんクロスヘアに合わせると、上下左右どこに
的があるのかも分からない中、修正も無理の領域。

残念。

それでも600mスコープで877mの的がしっかり
当たるのは銃の性能が凄く良いからですね。





そういえば何時しかG&G(でしたでしょうか)のPSG-1をMSG90に
変えた覚えがありますね。
そんなカスタムをご要望でしたら、
下記のメールアドレスにご連絡くださいませ!

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タグ :PSG-1HK鈴友

2016年07月23日

Knights SR-25

そろそろVFCのSR-25が市場に流れてくる頃だと思いますが、
今夏の買いの製品だと思います。

それに因んで今年初旬にベガさんとSR-25を撃ちに行って、
テイクダウンした時の画像をちょっぴり皆さんとお分けします。





























テイクダウンした時にハンマーの形状がわかります。






























FCG、ファイアリングコントロールグループの画像。
2ステージ トリガーが見える。
AR-10は15よりもちろんの事、ごついです。































アッパー、バレルエクステンション。









































チャージングハンドルも太め。
アンビにはなってない。
































ボルトキャリア 
AR-15との違いが分かるだろうか?
とりあえず意図的に軽くしようとかでなく、
耐久性を求めて作られている。































ボルトキャリア、裏側。
































ファイアリングピン。









































アッパーを外した状態。




今年はBoulder Rifle and Pistol Club にてロングレンジの960ヤード(878m)で5インチ(役11cm)の的当てに挑戦。
前回は800m全弾命中でしたが、的のサイズも一頭身サイズだったので、今回はできるかどうか全くわからず。。。
スコープを覗いてもオレンジ色のクレイが微かな円びを帯びてるのがわかる程度です。
外れれば砂ぼこり、当たればぱりんと。。。




当たるものですね〜

さすが、SR-25です。

この日の風も結構強く、調整に数発掛かりましたが、
馴染んだ後は当たり始めます。
是非、機会があればお試しを!

M110に仕上げるカスタムを受け付けてます〜
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2016年07月21日

ナイツ Knights SR-15 SPR MK12 Mod1 type

こんばんは〜

今日も色々とテルルレーシングチームのオフィシャルスポンサーとして
バタバタしておりまして、

とりあえず来週までは急ピッチの調整があったりするので、
一息できない状態は続く?

と思うので、
投稿を何にしようか迷うところです。 苦笑

なので、ナイツのSR25にするかSR-15 SPRにするのか

25はナイツ続編として次回で!




















AR-15ではナイツが好き〜という方に。

SPR、Special Purpose Rifle。
特殊目的ライフルはたくさんの(Modification)改良があるので、https://en.wikipedia.org/wiki/Mk_12_Special_Purpose_Rifle
をご覧ください。

今回のはナイツ SR-15を
SPR Mk12 Mod1 タイプでカスタムされた物です。





















以前にもシステマとガスブロ用のナイツを作りましたが、
SR-635は未だに愛用しています。





















M4 Match Free-Floating Rail Adapter System,
KAC part number 99167






















撃ってみます。







当たらないのは私が下手だからです! 苦笑
でも結構連続してガンガンと当たる素晴らしいライフルです。
是非、お試しください!


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