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Posted by ミリタリーブログ at

2017年04月17日

HK 416A5 アンビ

おはようございます。

年取ると言うのは大変な事なのですね。
昨日は父が行方不明になってしまい、
無事警察のおかげで保護されましたが、
Facebookで交流ある皆様に改めて
ご心配とご迷惑おかけして大変申し訳ございません。
色々と助言頂きありがとうございました。


さて本日は。

これは去年の資料画像からですが、
HK416A5、旧世代の改良版です。





ぱっと見で通常のHK416と違うのはアンビ仕様になっているのと、
マガジンハウジングが幅広いマガジン形状を使えるように
通常のM4ロア形状に変更されている所です。
それ以外にガスピストンですが、サプレッサー有無時に道具要さず
ガス圧調整(レギュレーター)を可能にしてます。





この色はドイツ工業規格色のラル系統みたいな色彩のアルマイト。
色々なメーカーもアンビ仕様のタイプを発表している中、
HKもその流れに乗った感じですかね。
このA5タイプもいつどのエアガンメーカーさんが発表するか楽しみです。



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2017年04月16日

刻印とは

弊社鈴友(株)では100年近くを渡り徽章業に携わって、
上場大手含む数え切れない程の企業や官公庁のロゴもしくは
刻印の入った品物の製造から表面加工の経験を持ってます。
その歴史と経験の中で数々の鈴友職人から伝授された技術、思考、志などを込めて、
現在行っている刻印サービスの提供を行っています。

刻印とは何か?

刻印とは単に印をつけることだが、それが「ロゴ」、
特にブランドロゴとなると細かいところまで注意しなくてはなりません。
それは依頼主からの強い要望があっての事ですが、
一般の目では絶対と言っていい微妙な部分、
例えば線の太さや細さ、テーパリング、高低差、フォント、文字のトラッキング、
数え切れないほど注意点があり、神経質にもなります。
ブランドロゴは会社の「顔」であるからして、
数々の意図が含まれている事が多いです。
企業様のロゴ形成図面がマニュアル化されている場合も理由として
ロゴがブランドイメージに繋がり、そのイメージ(意図)を
伝わりやすくするため、またはユニーク差(独特性)を表現するためなのです。

現在でも増える一方の銃器メーカーで、
老舗ブランドのメーカーといえば「コルト」。

これは自分が手に持ったコルトの同じ画像ですが、
撮り方で刻印の印象が変化してしまう事を示そうとしています。
以前の投稿で色彩も画像では色々な設定と環境で違ってしまう
お話を紹介しましたが、刻印も同じなのであります。

また同じメーカーでも、刻印金型の彫刻師が多数いる中で全て同じで無く、
例えばコルトの場合、1911やARでも同じ時期、ロットの中でも
彫刻師の彫りの具合の違いがあるのです。
(コルト刻印の話も興味深いので、次回お話致しましょう。)

主要の刻印などは実際手に持って、触って、色々な角度からみて、
どのような作りで印を入れてあるかなど細かく調べて再現しています。
とはいえ、刻印も色々な製法を使っているので、
同じ製法を使わずとして全く同じとはいきませんが、
その製法の独特な仕上がり方などできるだけ忠実に作るのがポイントとなります。
ここら辺の話は企業秘密であり詳細なお話はできませんが、
刻印の意味、時期、その製法に似あった製造技術の開発など拘りと感性で日本の法律上、
手にできない銃器刻印の再現をお届けしています。



長年に増え続けているメーカーの刻印ライブラリも結構集まりました。


Civilianのフォルダには民間メーカーがまだ他にあったり、
コルトのフォルダにはARだけでも35種類以上のモデルを揃えています。
このようにライブラリにある弊社が製作した版下は無料で使用できますので、
その分コストと納期を削減できることができます。
刻印を埋めて入れ直す場合は、結構な手間をかけていますので少々お時間頂きますが、
余りにも他の業務に影響することで、廃止または価格を時間制に変更する検討もしています。
方向が決まり次第ご報告いたします。

刻印を単に入れますよと言う仕事と、メーカー刻印とはこう言う物ですよの違いをトイガン業界に広め、
これからも新しい技術と製品の研究開発を進めていますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。






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2017年04月15日

青のHK MP7A1


あれ、青のHK MP7A1。
ブルーガン、練習用とはいえ。。。
こちらは弾を発射します。





ブルーのHK MP7A1は Ultimate Training Munitions (UTM)、
Man Marker 弾 (MMR)を使用して、人に向けて実戦的で最適な練習用銃器です。




http://cartridgecollectors.org/cmo/cmo06nov.htm

Man Marker Round、その名の通り「人にマーキングする弾」は
ろうの弾頭が命中箇所を表示できます。





http://www.thefirearmblog.com/blog/2012/11/19/range-offers-force-on-force-training-with-real-guns-and-utm-mmr/

5.56mmや7.62 X 39mm、そして9mmなど、
実弾と同じ大きさがあり、雷管など使用して弾頭を発射します。
実弾とは違い、雷管が2箇所あり、前方雷管の着火爆発で威力を抑え、
致命的な危害を与えない構造です。
実銃を使ったペイントボールみたいな感じでしょうか。






通常装備を着た状態で練習すると思うのですが、
実際当てられると痛そうですね。
薬莢も飛び、リコイルもあり、
これこそ本当のトレーニングウェポン。




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2017年04月14日

ハイドログラフィックス レミントン M1100


こちらもまたハイドログラフィックス、水圧転写のご紹介。
猟銃としてこの様な迷彩柄は最適かもしれない。





以前の投稿にも書いたが、
従来の水圧転写の仕上げに使われるクリアの艶が出てしまい、
質感が玩具っぽくなってしまう。
水圧転写用にセラコートマットセラミッククリアは製造され、
施工すると艶も落ち着き、高級な質感が得られます。





硬度も9H、引っ掻き硬度が8Hと耐久性も高く、
溶剤や薬剤にも強いので銃器油やパーツクリーナーなどに影響ありません。





成型色的な質感が凄く魅力的です。





腐食にも耐久性高く、長く楽しめ、
水圧転写にはセラコートセラミッククリアがいい友となります。






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2017年04月13日

SIG P220 Elite Kryptec ハイドログラフィックス


5年前だろうか、ドイツのニュルンベルクで行われるIWAを訪れた時、
シグのブースでハイドログラフィックスされたハンドガンを拝見した。
ハイドログラフィックスとは水圧転写、または水転写とも呼ばれ、
模様や柄がプリントされたフィルムを水面に貼り、
基材をそのフィルムに押し込んでオブラートのように包むことで
模様が転写される技法である。





その時の画像だが、見た目の質感がプラスチックの玩具みたいで、
スライドなどが「安上がり」の加工としか思えないほど芳しくなかった。





今年のショットショーでみたSig P220 Eliteだが、
クリプテック迷彩が水圧転写で施され、
今回のは目を惹きつけるほど非常に魅力的だった。
それはシグが水圧転写の仕上げにセラコートマットクリアを採用し、
艶係数を落とした表面にしたからだと言えよう。





縁や際など細かい部分や、折り曲がりの所なども
綺麗に模様が入って仕上げられている。





普段はフィルムの切れ端は図柄が合わず、
その部分ははっきりしてしまいます。
極端に言うと、普通回り込めない部分も
しっかり模様が続いている。
これは最後に職人が自らの手で
模様が合わない箇所を塗装で一体化させた
手間のかかる作業だ。






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2017年04月13日

Cobray M-11


もう少し秘蔵画像を。。。
今回はCobray社製造のM-11。
元々イングラムとウェーベルが67年にM-10を開発、
後に連射率をあげたM-11を開発して
Military Armament Corporation(MAC)に権利を販売、
そしてMAC-10、MAC-11として世に知れ渡った。
(その後、イングラムとウェーベル両方共MACから追い出されてしまった。)
それをCobray社が80年代にMACタイプとしてクローンを製造販売。




M-10で使用された.45ACPでなく、
M-11は.380ACPを使用したが、
Cobrayは.380または9mm弾で製造した。
因みにセミオートのみの.380ACPも作り、
それはM-12として販売された。





これは9mmパラベラムのフルオート仕様。
SMGと刻印がフルオート用に打ってある。





Cobray社は銃器メーカーとしての評判は不評。
アームセルストライカーのクローンを製造して、
それをストリートスィーパーなどと、
世間体に悪い印象のあるような命名で販売して、
ATFに破壊性ある製品と位置付けられてしまった。





Cobray社は後にLeinad社(Danielの逆読み)と変名、
結局最終的には会社を閉じた。
現在でもCobrayの名を買い取った他者が
パーツなどの製造販売をしている。
CobrayのM-11ではあるが、
こんな逸品を刻印入れ直しで作ったら
楽しいかもしれないですね。






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Posted by suzutomo at 11:38Comments(0)実銃(猟銃、空気銃)

2017年04月12日

HK MR762A1


HK MR762A1はセミオートのみの民間用HK 417である。
MR 308として最初は登場したが、2009年ショットショーで
MR 762で販売され、後にMR 762A1に改良された。





民間のMR 762A1はジョージア州コロンブスの工場で製造されている。





滑らかなボディは触れていて魅力的。
シェルディフレクターの形状もくの字に曲がって、
よく考えたデザインで設計されている。





微妙にラインが合わないのが特徴的。
これはドイツ製じゃないから?
ダニエル(ジョージア州ブラッククリーク)で
ハンドガードを製造しているとも聞いた事があるが
本当かどうかは分からない。





もう一つ注意したいところはピボットピン周りだ。
実銃を撃っている人は分かると思うが、
薄いと射撃中に破損してしまうのだ。






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タグ :SGTMR 762A1HK

Posted by suzutomo at 23:59Comments(0)実銃(猟銃、空気銃)

2017年04月11日

Grants Passと言えばノベスキー


オレゴン州のNIC製造工場から高速で隣町がグランツパス、
ノベスキーの本拠地だ。
数年前私が本部に訪れた時にはまだ関係は無かったのだが、
その後あるきっかけから親しくなり、
隣町同士でと言うのもおかしい話だが、
現在はお互い協力関係にある仲間になってます。





グランツパスと言えばノベスキー。
ノベスキーと言えばセラコート。
我々にとってはその位の「当たり前」差ができている。





数え切れないほどノベスキーを仕立てた中で、
毎回似た様な物をご紹介するのも如何なものか、
とふと思いながらですが。。。





ノベスキーのライフルは旧タイプだろうが
新しいデザインだろうが、変わりなく魅力的で、
実銃でも玩具でも大好きですね。





ノベスキーは専用の緑を自社ライフル用に探し求めていて、
スプレー缶のペンキでは耐久性が良くなく、
出来上がった色をセラコートでの開発に至った。
それがノベスキーバズーカグリーン色なのだ。
We are always on the lookout for new, appealing, yet functional coatings for our rifles.
We started playing with spray paint to try and get a really unique green hue.
After some trial and lots of error, we figured out a color that was both attractive and functional.
With the biggest drawback of spray paint being durability, we naturally sought to work with our
friends at Cerakote to officially create a long lasting, durable coating with the same hue.
After some tweaks we were able to create Noveske Bazooka Green. A unique green as a
standalone color, or super functional in a camo pattern, we are super stoked about how it came out.





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2017年04月11日

Sig P250 コンパクト ジェネレーション1


シグのP250はP320の先行モデル。
真のモデュラーデザインはここから始まったのだ。
警察市場に溢れ始めたポリマー製の拳銃に対して
シグの答えがP250であった。





当時P250は革新的なモジュラー設計のため、
唯一他ならぬ銃器と言って良いだろう。
モジュール性とは、シンプルさ、経済性、柔軟性を提供すべきで、
P250はそれ全部に対応された銃器としては先駆者と言える。
他のものは交換可能なバックストラップを提供してはいるが、
P250は様々なフレームサイズ、スライド/バレルの長さ、
さらには口径を用意して、交換可能にしている。






当初は単体として、または、ツーサム(2Sum)で、
フルサイズの銃とサブコンパクト用のグリップシェル、
スライドとバレルを購入できた。





グリップシェルは樹脂フレームに当たるが、発射機能がないので
本当のフレームとしてATFに分類されなかった。
内部のモデュラー発射機能アセンブリが所謂銃器に当たる。
そのアセンブリをフルサイズやコンパクトに入れ替えができ、
2Sum、一石二鳥(丁?)、二つ合わせて、two some、
二つでと文字って販売されていた。





このモデルはジェネレーション1、オリジナルデザインのP250。
2009年に局面のレールから平なM1913ピカティニーに変え、
フロントストラップをリブからスティップリング、
マガジンハウジングをカットアウトに変更したのだ。





スライドはナイトロンで仕上げている。





リアサイトにはダブテールのシグライトナイトサイト
が採用されている。







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2017年04月10日

レミントンR5 ガスピストン


秘蔵にしてた画像を少し紹介。
2014年、2015年のショットショーで撮った
レミントンR5の画像です。





フロントフェィスの刻印。
こちらには「ガスピストン」とレミントンの真下に
彫ってあります。
レミントンはRAGHで知られるデザインを
R-4、R-5のモノリスアッパーでも採用してます。
セラコートを使用した独特の色味です。





10.5"と14.5"のモノリスアッパーは先端の形も違い
長い方がカットアウェイのデザインになってます。





こちらのアッパーには「ガスピストン」の刻印がなく、
レミントンのみしか彫ってません。
こんな違いが作り手には悩むところでもあれば、
楽しい部分でもあるのです。







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2017年04月10日

HK33 Contract SUO レシーバー


HK33 5.56X45mmの珍しいSUOレシーバー。
これはマレーシア軍用に契約製造されたHK33。





通常この旧式ポリマー樹脂レシーバーだと
SEFとか013(25)などの表示になっている。




HK33はG3の設計を応用し小型化させ、
7.62X51mm、 7.62X39mm,
5.66X45mm、9X19mmと幅広いタイプを製造。
各国にライセンス契約で生産を繰り広げられている。
またフランスやトルコでは自国ライセンス生産のものもある。




西ドイツ製。
結構古い歴史あるコレクションピースです。






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タグ :HK 33SUO鈴友

2017年04月09日

ブローニング X-Bolt


ブローニング社は1960年前後からミロク製作所と交流を深め、
60年中頃に正式な契約を結び、レバーアクションのBL-22を
ミロクと共に市場へ売り出す開発を始めました。
ブローニング社はその時以降から高知県のミロク製作所に製造を委ね、
FNがブローニングの買収後もその関係を続けています。
このブローニングX Boltも日本で製造され、
セラコートも日本で施工した後、海外に輸出されている製品です。





灯りが暗いですが、バーントブロンズ色で仕上げてます。





源光が白熱灯だと黄色系のバーントブロンズは色深く輝きます。





灯りに当てるとメタリック調の色彩が出始めます。





リューポルドスコープもバーントブロンズに塗装され、
オプションとして販売されています。





今回のサンプリングで色々と判明した事があり、
量産に向けての対処法がまた広がりました。






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2017年04月08日

レミントン M870 ウィングマスター


レミントンM870 Wingmasterをエリートで施工。
M870のレシーバーはスチールブロックから削り出され、
ツインアクションバーがフォアアームポンプ時の
つっかえなど解消する設計となってます。
とにかく60年以上、ポンプアクションと言えばM870と言った
定番のショットガンになり2009年4月には1000万丁目が作られました。





元々ブルーイングされた銃身なので、
エリートのミッドナイトの色とツヤ感が
雰囲気的に似合います。





ウィングマスター刻印。
レシーバー内部もエリートの機能を
発揮させるために施工します。
テフロンと匹敵する摩擦抵抗率を
(0.111荷重下での摩擦の定常状態動的係数)
持つエリートは機関部の動きを滑らかにさせ、
快調な動きが得られます。
これはARやボルトアクション同様で
ガスブローバックにも有効です。
そして金属と金属の耐摩耗性も
非常に優れているため機関部に最適です。





セラコート特有のしっとり感と
エリートの最強皮膜が高価な猟銃、競技銃を
末長く状態を保ち、守ってくれます。
セラコートはコーティング剤です。
施工は一見簡単そうに思えますが、
性能出す為には色々な要素があり、
ペンキみたいな装飾塗装とは違い
施工技術の知識を必要とします。
色付けはともあれ、性能を得る目的の施工は、
専用職人を要す取り扱いが難しい部類に成ります。





バレルや機関部パーツ類は特に気を使います。
膜厚、品質チェックを怠る事は性能不良に繋がります。





ロングバレルのリブ内なども丁重に施工、
ムラなどなく均一に性能と装飾重視の
コーティングを施し仕立てあげます。






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2017年04月06日

AR ボルトキャリア


実物ARボルトキャリア。
組まれた状態をボルトキャリアグループ(BCG)と呼ぶ。
凹みにある上下二つの穴は、BCGを後退と
ボルトを前進させる為にガスチューブを辿った
ガスの排出口です。





キャリアキーとキャムピンを
取り外した状態。
キャリアキーはガスチューブに差し込み、
ガスをボルトキャリアに送り込む。
キャムピンはボルトがチャンバーに
押し込まれて後退した時、
ボルトが回転して銃身とロックし、
発射後、逆回転と同時にロック解除した時の
回転運動を往復運動に変える装置、
所謂「キャム」である。





ボルトとファイアリングピン。
コルトの「C」の刻印が打たれている。





ヘッド側から。





ファイリングピンはボルトを貫通する。





ファイアリングピンをボルトキャリアから抜いた状態。
ファイアリングピンが薬莢の雷管を叩く。





ハンマーがファイリングピンを叩く箇所。
この銀の出っ張りがファイアリングピンです。







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2017年04月05日

FN F2000


以前に射撃した時の画像ライブラリからの紹介。
FN FS2000は民間用のセミオンリーですが、
F2000はフルオートマチックのブルバップライフルです。
ベガスに行くと射撃場でこんな銃器が撃てます。





P90PDWのセフティやトリガー周りを採用し、
NATOのSTANAG 4179マガジンを使用します。
ただマガジンリリースを押しても
オペレーターが引き抜かないと交換できない、
そしてホールドオープンもないので、
マガジン交換後コッキングハンドルを
引かないといけないです。
ですがハンドルは左利きでも引きやすく、
右前方へと排莢するのでフルアンビ仕様になってます。





ぼてっとした格好は、ハンマー、スプリング、
ピン以外はナイロン射出成形で作られて
軽量化されています。
連射して遊ぶのに楽しい銃ではありますね。
ベガスに行ったら是非お試しください。






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タグ :FNF2000鈴友

2017年04月05日

CZ 75

CZ、チェスカ・ズブロヨフカの主要モデルCZ 75。
そこからのタイプを2丁程紹介。


こちらは今年中旬販売予定のCZ 75 9mmブルシャドー。

85コンバットトリガー
シングルアクション・ダブルアクショントリガー
シャドーハンマー
CZC コンプ ローマウント リアサイト
ファイバーオプティック フロントサイト
ショート リセット トリガー
ブラック アルミ グリップ
ステンレス製 ガイドロッド
リバースプラグ付きブルバレル

と言った内容。





CZ独特なデザイン。
ベースはCZ 75 シャドーを
ブルバレル化した企画です。




次はCZCプロトタイプのフレームを使ったCZ 75 A01 プロトタイプ。

内容は:

CZC プロトタイプ フレーム仕様
P07/09 マガジン
コンパクトとフルサイズ
9mmにはリバース プラグ付きブルバレル
ステンレス製 ガイドロッド
CZC ローマウント リアサイト
ファイバーオプティック フロントサイト
85 コンバットトリガー
シングルアクション・ダブルアクショントリガー
ショート リセット トリガー
ブラック アルミ グリップ





確かにフレームにはA0 Lの表示が。。。
CZCのフレームが利用できることで
75とA01が両方楽しめるなんて
嬉しいですね。

メーカーもコスト削減、
モデュラーと入れ替え方式に
段々と戦略方針を進めている様子です。






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タグ :CZCZ 75鈴友

2017年04月04日

ブッシュマスター ACR (Masada)

2006年頃にマグプルが開発したライフルがマサダだ。
2008年からブッシュマスターがマグプルとライセンス契約を結び、
これによって後者が製造、以降の開発、販売を請け負い、
マサダの名がACR、Adaptive Combat Rifleと変わった。


ブッシュマスターと同グループ社のレミントン社は、
国防省、警察機関への販売を請け負っている。






元々マグプルのマサダは良い所採りの
モジュラーライフルで設計され、
ブッシュマスターがレミントン社の援助で
米国防省基準に改良を加えた。






マサダとはユダヤ人のマサダ要塞の意味で、
ローマ帝国がマサダの城攻め(包囲)の時の
勇敢なユダヤ人から取った名前である。






実際撃ってみたところ、
やはりガスピストン。。。
ずっしりリコイルが強い。
何故かARより軽いはずなのに
重く感じたのが印象的でした。
でも制度は全く異論なし。
撃って楽しいライフルです。





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2017年04月04日

CZC A01-C/L プロトタイプ

こちらも今年のショットショーで
見かけたCZのプロトタイプ。



CZC A01-C 9mm/40S&W
コンパクトのプロトタイプ。
同じ口径でロングタイプもありました。






少しH9に似ていましたが、
作りはやっぱり独特なCZ。
H9のようにローボア アクシスで
リコイルマネジメントを向上、
バレルが低い事で反動を低減しています。






引きや作動製は軽く、
撃ちやすそうで製品版を
早く見てみたいです。






CZC A01-L 9mm/40S&W
ロングタイプ。
使い勝手はコンパクトの方がいい感じでした。






アリゾナ州メサで作られているんですね。





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2017年04月03日

ハドソンH9

色々忙しくて今年はショットショーのレポートも
何もしてなく時だけ進んで。。。
と言うので、今年のショットショーで
一番気になったハンドガン。
それはハドソンH9。
日本のハドソンではないです。(笑)


なんかアニメ「サイコパス」に出てくる
ドミネーターの小型版みたいと耳にしますが、
確かに頭でっかちで迫力がありますね。






トリガーをちょっとお触り。
トリガープルも遊びはそれほど無く、
ちょうど良い感じの引き具合。
グロックのようにトリガーセフティが付いており、
私自身嫌うのですが気にならない軽さでした。






スライドとレシーバーはスチール製。
ストライカー方式の1911とも言われてます。
ですがバレルとリコイルスプリングは下の方に設計、
射撃時の反動を少なくしたデザインです。
デザイン上スプリングは通常より短くなります。






使い勝手が良い事と、
デザインもどっちかと言うと、
好きかも。
まぁこれだけは賛否両論です。












1911のグリップを使用するのですが、
レシーバーに少し沈んだ具合で埋め込まれます。
ダブルスタックの15発マガジンですが、
実際に握った感覚でも
シングルスタックに似たような
グリップの細さを保ち、
握りやすい感じでありました。
反動も少ないとの事で、
グリップの安定も確保できるとされてます。
どのトイガンメーカーが販売されるのでしょうかね。
楽しみにしています。





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Posted by suzutomo at 12:24Comments(0)実銃(猟銃、空気銃)

2017年04月02日

エリート採用メーカー Part II



「バズーカ」シリーズでセラコート採用されているノベスキーも
エリート仕様を同時発表したメーカー様です。






今回はナイトフォースとの会議に使用した
サンプル提供のノベスキーAR10ですが、
特にグレー色など周りに影響されやすく
やっぱり色具合を画像に捉えるのは難しいですね。






この16" GEN III N6 SWITCHBLOCK® RIFLEは
ツートンカラーで施工されています。
施工は通常ノベスキーで行われますが、
今回は自動塗装機の新発売とプロモーションもあって、
隣町であるNIC本社で仕上げてます。






ショットショーにはブースを出してないNoveskeですが、
サンプルを引き取りに我ブースまで来られ、
今度見学にと招待されましたので、
近々時間取れたら行ってみようかと思ってます。
その時はまたご報告できれば嬉しいですね。





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