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Posted by ミリタリーブログ at

2017年04月16日

刻印とは

弊社鈴友(株)では100年近くを渡り徽章業に携わって、
上場大手含む数え切れない程の企業や官公庁のロゴもしくは
刻印の入った品物の製造から表面加工の経験を持ってます。
その歴史と経験の中で数々の鈴友職人から伝授された技術、思考、志などを込めて、
現在行っている刻印サービスの提供を行っています。

刻印とは何か?

刻印とは単に印をつけることだが、それが「ロゴ」、
特にブランドロゴとなると細かいところまで注意しなくてはなりません。
それは依頼主からの強い要望があっての事ですが、
一般の目では絶対と言っていい微妙な部分、
例えば線の太さや細さ、テーパリング、高低差、フォント、文字のトラッキング、
数え切れないほど注意点があり、神経質にもなります。
ブランドロゴは会社の「顔」であるからして、
数々の意図が含まれている事が多いです。
企業様のロゴ形成図面がマニュアル化されている場合も理由として
ロゴがブランドイメージに繋がり、そのイメージ(意図)を
伝わりやすくするため、またはユニーク差(独特性)を表現するためなのです。

現在でも増える一方の銃器メーカーで、
老舗ブランドのメーカーといえば「コルト」。

これは自分が手に持ったコルトの同じ画像ですが、
撮り方で刻印の印象が変化してしまう事を示そうとしています。
以前の投稿で色彩も画像では色々な設定と環境で違ってしまう
お話を紹介しましたが、刻印も同じなのであります。

また同じメーカーでも、刻印金型の彫刻師が多数いる中で全て同じで無く、
例えばコルトの場合、1911やARでも同じ時期、ロットの中でも
彫刻師の彫りの具合の違いがあるのです。
(コルト刻印の話も興味深いので、次回お話致しましょう。)

主要の刻印などは実際手に持って、触って、色々な角度からみて、
どのような作りで印を入れてあるかなど細かく調べて再現しています。
とはいえ、刻印も色々な製法を使っているので、
同じ製法を使わずとして全く同じとはいきませんが、
その製法の独特な仕上がり方などできるだけ忠実に作るのがポイントとなります。
ここら辺の話は企業秘密であり詳細なお話はできませんが、
刻印の意味、時期、その製法に似あった製造技術の開発など拘りと感性で日本の法律上、
手にできない銃器刻印の再現をお届けしています。



長年に増え続けているメーカーの刻印ライブラリも結構集まりました。


Civilianのフォルダには民間メーカーがまだ他にあったり、
コルトのフォルダにはARだけでも35種類以上のモデルを揃えています。
このようにライブラリにある弊社が製作した版下は無料で使用できますので、
その分コストと納期を削減できることができます。
刻印を埋めて入れ直す場合は、結構な手間をかけていますので少々お時間頂きますが、
余りにも他の業務に影響することで、廃止または価格を時間制に変更する検討もしています。
方向が決まり次第ご報告いたします。

刻印を単に入れますよと言う仕事と、メーカー刻印とはこう言う物ですよの違いをトイガン業界に広め、
これからも新しい技術と製品の研究開発を進めていますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。






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2014年12月14日

鍛造レシーバー

システマ用の鍛造レシーバーも来年辺りには販売できると思ってます。
他の企画でこちらがどんどん遅れてしまってますが、あともう一息と言ったところでしょう。
本当はガスブローバック用AR兼用にもするはずでしたが、問題作るより一ラインの製作に絞ると思います。

サンプルはこんな感じですが、これはあくまでもサンプル品。










完全削り出しより作業工程も少なくなるので、生産率向上が得られれば嬉しいですね。


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Posted by suzutomo at 23:15金型製造セラコート製品