2012年02月18日
シルバー色のXDM
レーザー刻印をされたXDMにデュラコート・ダイアモンド.プレート・シルバーを塗装しました。
デュラコートもKGガンコート同様ミルスペック塗料でございます。高温乾燥のガンコートとは違ってこちらは常温乾燥なので金属だけではなく、プラスチックなどにも優れています。

シルバー調にデュラコートで再現したXDM。感光により金属らしく輝きが変わります。

できれば今度はスチール色やチタン色なども試してみたいです。

刻印を引き立つ感じも魅力的です。

残念ながら実物の質感とは比べ物にはならないけど、トイガンとしては嬉しいバリエーションです。
デュラコートもKGガンコート同様ミルスペック塗料でございます。高温乾燥のガンコートとは違ってこちらは常温乾燥なので金属だけではなく、プラスチックなどにも優れています。

シルバー調にデュラコートで再現したXDM。感光により金属らしく輝きが変わります。

できれば今度はスチール色やチタン色なども試してみたいです。

刻印を引き立つ感じも魅力的です。

残念ながら実物の質感とは比べ物にはならないけど、トイガンとしては嬉しいバリエーションです。
2012年02月09日
ヘビーウェイトにデュラコート
ヘビーウェイト素材にデュラコートを塗装した品物を紹介します。
ヘービーウェイト素材は特殊な樹脂素材ですが、めっきするにも塗装を施すにも表面処理が厄介な素材です。
強度な粘着/密着性を誇るデュラコートはヘビーウェイト素材に塗装しても従来の性能は生き続けます。時間が経過してもパラパラと剥がれ落ちる心配はございません。
Tactical Parker タクティカル・パーカー色。
「タクティカル」とはつやの無い仕上がりです。デュラコートに混ぜて完全マットに変えれます。そして「サンド(砂)」は梨地材で、これを混ぜるともっとざらついた感触に変わります。同じ色でも混ぜ方により幅広い色と質感が得られるミルスペック塗料なので、軍隊から民間まで多くの支持を得ています。



下のオリーブドラブと比べて頂ければ分かると思いますが、タクティカル仕上げは光の反射はミュートされています。オリーブドラブは何も混ぜてないデュラコートオリジナル色です。
Olive Drab オリーブ・ドラブ色。


Gold 金色
「パール」が入った様な金色です。ベレッタにも塗装してみました。




ついでにですが、デュラコートの屈曲と強度テストも紹介します。

前回のビデオ同様に鍵でガリガリと「削って」みましたが、擦った様な痕だけが残ります。塗膜は剥がれていません。硬質アルマイトも固い皮膜でできてますが、一度剥がれると周りも剥がれ易くなります。デュラコートの場合は決してその様な事はありません。次の屈曲テストをご覧下さい。

0.1mm圧を2枚重ねたアルミに曲げられるところまで折り目をつけました。

そして折り目を広げたところです。常温乾燥のデュラコートは、KGガンコートとは異なる塗装理論でミルスペックを得ています。ガンコートは固い塗膜で剥がれにくくしてあり、デュラコートはその逆で、頑丈な塗膜でありながら屈曲性を最大限にして剥がれにくくしています。どちらも実銃塗料でミルスペック、各国の特殊部隊が使用されています。
余談ですが、米国民間の間ではデュラコート派とガンコート派に分かれる程信者がいる位です。弊社はデュラコート代理店としてデュラコート派ではいけないのでしょうが、ガンコートもデュラコートも両方銃の質感を向上する塗料ですのでお試し下さい。想像以上にこのミルスペック塗料に魅かれると思います。
ヘービーウェイト素材は特殊な樹脂素材ですが、めっきするにも塗装を施すにも表面処理が厄介な素材です。
強度な粘着/密着性を誇るデュラコートはヘビーウェイト素材に塗装しても従来の性能は生き続けます。時間が経過してもパラパラと剥がれ落ちる心配はございません。
Tactical Parker タクティカル・パーカー色。
「タクティカル」とはつやの無い仕上がりです。デュラコートに混ぜて完全マットに変えれます。そして「サンド(砂)」は梨地材で、これを混ぜるともっとざらついた感触に変わります。同じ色でも混ぜ方により幅広い色と質感が得られるミルスペック塗料なので、軍隊から民間まで多くの支持を得ています。



下のオリーブドラブと比べて頂ければ分かると思いますが、タクティカル仕上げは光の反射はミュートされています。オリーブドラブは何も混ぜてないデュラコートオリジナル色です。
Olive Drab オリーブ・ドラブ色。


Gold 金色
「パール」が入った様な金色です。ベレッタにも塗装してみました。




ついでにですが、デュラコートの屈曲と強度テストも紹介します。

前回のビデオ同様に鍵でガリガリと「削って」みましたが、擦った様な痕だけが残ります。塗膜は剥がれていません。硬質アルマイトも固い皮膜でできてますが、一度剥がれると周りも剥がれ易くなります。デュラコートの場合は決してその様な事はありません。次の屈曲テストをご覧下さい。

0.1mm圧を2枚重ねたアルミに曲げられるところまで折り目をつけました。

そして折り目を広げたところです。常温乾燥のデュラコートは、KGガンコートとは異なる塗装理論でミルスペックを得ています。ガンコートは固い塗膜で剥がれにくくしてあり、デュラコートはその逆で、頑丈な塗膜でありながら屈曲性を最大限にして剥がれにくくしています。どちらも実銃塗料でミルスペック、各国の特殊部隊が使用されています。
余談ですが、米国民間の間ではデュラコート派とガンコート派に分かれる程信者がいる位です。弊社はデュラコート代理店としてデュラコート派ではいけないのでしょうが、ガンコートもデュラコートも両方銃の質感を向上する塗料ですのでお試し下さい。想像以上にこのミルスペック塗料に魅かれると思います。
2012年02月08日
XDM刻印
XDMの刻印入れの紹介です。



ついでに下の画像はヘビーウェイトに刻印をテストしたサンプルです。

色々な設定で生地のテストをします。特に樹脂系はテストを施さないと結果がどうなるか分からないです。
整形色により金属マーキングみたいに白くし仕上がる事もあります。

亜鉛を含んだ合成樹脂も問題なく刻印は奇麗に施せます。
業者様販売価格又は個人様の単品依頼から預かりますが、弊社では一切エアガンのばらし/組み込み作業は行っておりませんのでご了承下さい。パーツの取り外しなど行えない場合はMOVE様, サンコー様(外神田店)、エアボーン様、若しくはお近くのエアガンショップを通してご依頼下さい。
詳しくは弊社にお問い合わせ下さい。
http://suzutomo.com



ついでに下の画像はヘビーウェイトに刻印をテストしたサンプルです。

色々な設定で生地のテストをします。特に樹脂系はテストを施さないと結果がどうなるか分からないです。
整形色により金属マーキングみたいに白くし仕上がる事もあります。

亜鉛を含んだ合成樹脂も問題なく刻印は奇麗に施せます。
業者様販売価格又は個人様の単品依頼から預かりますが、弊社では一切エアガンのばらし/組み込み作業は行っておりませんのでご了承下さい。パーツの取り外しなど行えない場合はMOVE様, サンコー様(外神田店)、エアボーン様、若しくはお近くのエアガンショップを通してご依頼下さい。
詳しくは弊社にお問い合わせ下さい。
http://suzutomo.com
Posted by suzutomo at
12:35
│刻印(レーザー、機械)
2012年02月04日
KG ガンコート HK ブラック
寒い日々が続いております。皆様もどうぞ御身おたいせつになさってください。
今回はKG ガンコートのHK ブラックで塗装したレシーバーを紹介致します。
KG ガンコートは実銃用の塗料で、アメリカ特殊部隊Navy Seals用に作られ使用されています。ミリタリースペックに作られている為、硬質な塗膜は高強度を誇ります。
日本国内では弊社がこのHK ブラックや、AK ブラック、又はPTFE テフロンコートを独占契約で取り扱っています。個人様、業者様の加工を承っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
HKと言えば半つやの真っ黒。まさにこれです。

WEのHK4168


これに色とレーザー刻印が入ります。できれば今度仕上がりを紹介致したいです。
PTW416


今度アンダックスワークス・ジャパンから販売される削り出しPTW416の初期サンプル。
無垢の削り出しはサンドブラストの掛かりも最高で、塗膜が非常に奇麗です。
今回はKG ガンコートのHK ブラックで塗装したレシーバーを紹介致します。
KG ガンコートは実銃用の塗料で、アメリカ特殊部隊Navy Seals用に作られ使用されています。ミリタリースペックに作られている為、硬質な塗膜は高強度を誇ります。
日本国内では弊社がこのHK ブラックや、AK ブラック、又はPTFE テフロンコートを独占契約で取り扱っています。個人様、業者様の加工を承っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
HKと言えば半つやの真っ黒。まさにこれです。

WEのHK4168


これに色とレーザー刻印が入ります。できれば今度仕上がりを紹介致したいです。
PTW416


今度アンダックスワークス・ジャパンから販売される削り出しPTW416の初期サンプル。
無垢の削り出しはサンドブラストの掛かりも最高で、塗膜が非常に奇麗です。